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桜雪舞幻想世界(偽)
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2017-08-21 Mon 21:13
テーマ「妖」

[未良々らむちゃんのささやかな要望(はぁと]
・グッドエンドがいい
→無理そう

・全体的に明るめにしたい
→ダメそう


[要素]
・緩やかな自殺願望
→人はみな、「誰にも迷惑をかけず、ふとした瞬間に後悔なく消えるような緩やかな自殺願望」を持っている

・傍から見て生活が充実していそうな人でも不意に死にたくなる
→そういう人ほど死んだときに周りが悲しみそうだから、「誰にも迷惑をかけずにひっそりと消えてなくなりたい」願望を持ちやすい

・主人公はそんな死に方ではなく、別の死に方をしたい
→なので神隠しに抵抗する
→どんな死に方を望むか?


・主人公の親友が神隠しに会う=死ぬが、幽霊となって主人公と行動を共にする
→死にたいように死ねた親友と主人公の考え方の違い
→生きる理由を見つけるために死んだ親友と、死ぬ理由を見つけるために生きる主人公←若干あやしい

・死に方を通して生き方を考える?
→生まれてきた意味に辿り着く道?

・生きているというのは現在進行形、生きるとは常に走り続けている
→生きる意味を探すために生きている?
→明確なゴールがあって、それのために生きているわけではない。ゴールしたら次のゴールを目指すだけ

・お祭り、提灯(ライトアンテナ)で妖っぽい雰囲気を出す




[書きたいシーン]
「相談もなしに死んでさ、今さら何の用だよ……」
「もうちょっと会いたくてね」
「何のために」
「わかんない」
そう言うと彼女は泣き出した。初めて聞く泣き声だった。
「死にたくなかったのかもしれない」
「……もう遅いよ」
「なんとなく生きてると、なんとなく死んじゃうのかな」
「お前はなんとなく生きてたようには見えなかったよ」
~~
「なんで死のうと思ったんだよ」
「死んだら、生きてる理由がわかるのかなって」



[登場人物]
・主人公(生→ショーコ)
考え方ははっきりしているが、頭がおかしい
常識があり、正義感が強い?
立ち止まって死ぬのではなく、走り続けた先で死にたい



・親友(死→夕→ユーコ)
達観している振りをしているが、根柢のところでは自分に自信がない
美術部の唯一の部員



[舞台]
学校で美術部に入る?



[物語]
・きっかけ
神隠しが起こるが、消えた人間たちは自ら望んで消えた。←自殺願望?
同様にして死んだ親友が幽霊となって登場して教えてくれる。


・エンディング
主人公が自殺しようとするのを幽霊となった親友が止める?
親友に自殺したことを後悔させて満足する?
私はこの町で、いやこの世界で、たとえ一人になっても生きていく







[妖の反映について]
・人物を妖とする
→狐美女的な典型的な"妖"を用意する
 →ありきたりで逆に書きづらい?

×妖な出来事を起こす
→全体的にホラーな雰囲気になりそう

×妖怪のキャラクターを出す
→妖怪ウォッチ的にマスコットキャラクターとして妖
 →書いててつまんなさそう

・神隠し




→妖といえば妖怪が思い浮かぶと思います。

妖怪は大学で軽く勉強したのですが、基本的に「未知の現象に対して説明がつかないときのこじつけ」というのが説として濃厚のようです。
”幽霊の正体見たり枯れ尾花”は代表的ですね。科学が未発達ゆえにあらゆる現象を妖怪としました。
ちなみに現象をひっくるめて妖怪ですので、動物や生物に限定されません。その辺に火が出ても妖怪になりえます

一方で、”河童”は教育用に生まれたと言われています。教訓を盛り込んだ寓話(?)の分類になります。
つまり、子どもたちが水辺に近づいて溺れないようにという発想が元です。江戸時代に水路が発達し、それに安易に子供が近づかないように「水辺には河童がいるよ」と大人たちが言い出した、というストーリーですね。






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