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2016-03/09-Novel-物書き(?)としての経歴と今後の展望
2016-03-09 Wed 01:08
こんばんは、藤原です。
ここ3日ほど新しく始めたバイトで肉体的な疲労がキツいです。

今回は今後の物書き(?)としての予定を書くとともに、ついでに今までの経歴をまとめてみました。
……物書きっていうのは違う気がするんですが、良い表現あれば教えてください。ワナビでいいですかね。

去年の夏コミで突発的に艦これ二次創作の作品を出して以来、活動らしい活動をしていなかったので、
最近僕のことを知った人向けに今までの経歴を軽く交えつつ、現在および今後の活動の展望を書いていきたいと思います。

前例にもれず長い前置き&長文になると思いますがよろしくお願いします。
それでは続きからどうぞ。



今までの経歴


まず、ネットにアップしている小説を載せておきます。

『小説家になろう』-名義:藤原祐一

『ノベルジム』-名義:鳳仙花


『pixiv』-名義:tarekiti

こういう作品を書いています。

特徴としてはまず短いこと。
2,000~5,000字くらいがメイン。一番多いのでも2万字を越えないのではないでしょうか。

内容は雰囲気を重視して書いています。
掴みどころのない雰囲気・感情・感覚をうまく文章にして伝えられたら……と思って書いているのですが、伝わってるでしょうか、どうでしょうか……。

文章は最低限読み進められるものを書けていると思っています。
実際読んでもらった方に感想を求めるとそう言ってもらえるのですが、同時に「突き抜けた何かがない」とも言われたりもします。創作関連ではよく言われるやつですね。他の作品と比べてアナタの作品を読ませる何か、みたいな。ここが短所でしょうか。

今はネット投稿の作品を紹介しましたが、印刷・製本した作品もあります。
記憶が曖昧なのですが、大体5,6本くらいあるはずです。どれも2万字越えで(僕の中では)長編です。
製本して頒布してしまった作品をネットに上げるのはマズいかなと思って今までは控えていましたが、最近別に問題ない気がしてきたのでいずれリメイクしてネットに上げようと思っています。




それでは、経歴の方に行きます。
僕が本格的に小説を書き始めたのは大学生になってからでした。

実は高校生のころから小説らしきものは書いていて、このブログのリンクにもある小説「みす☆りる」がそれです。当時のネトゲでの身内ネタ・バカネタを入れたネタ小説です。仲間内の評判は良かったんですが、いかんせんアイデアだけで突発的にやったもので先が続かずに尻切れトンボ状態となっています。当然更新の予定はないです。


・ネットの小説サークル時代
大学1年生後半~2年生の間、たけのこ丸さん(当時、動野たけのこさん)主催の「みんなでライトノベル」という企画および同サークルに参加していました。

この企画「みんラノ」はネット上で集った同志でライトノベル合同誌を作ろう、という企画でした。
0号、1号、2号、の計三冊を刊行しその都度ボリュームとクオリティを向上、特に3巻目の竹中さん主導の「Killler Tune」は非常に良い出来となりました。

ですが軌道に乗っているようにも見えて、1年ほどの活動の後メンバーがみな多忙のため、解散となりました。
……と当たり障りなく書きましたが、実は僕の悪いところが結構多く、
メール連絡の担当だったのにメール作成に凝りすぎて連絡が遅れまくったり、
編集担当だったのに全然やらなくて急ぎで作ってミスが多かったり、
そもそも原稿の締切を全く守っていなかったり、
ということをやっていました。クズでした。

このころは結構素直な文章を書いていたと思います。
僕は奇をてらった文章をよく書いていて、そのころもちょっと変な作品を意識して書いていたのですが割とまだ普通だったと思います。
内容は、基本ストーリーとしてのオチは作っておらず、進行していくお話の雰囲気を味わってもらう、というつもりだったのですが、うまく表現できていなかったようで「起承転結がない」「続きは?」みたいな感想をよくもらっていました。


・大学の文芸サークル時代
僕の通う横浜国立大学内にも文芸サークルがある! と知ったのが2年生の終わりでした。
しかしだいたいの人が想像する高校の文芸部のようなものではなく、創始者の彼岸堂さんが知り合いのみで立ち上げた、いわば身内サークルのようなもの。

僕が加入したのが2年の終わりくらいで、3年生になったときには上級生は引退してOBとなり、サークルは好きにしていいよとのお許しも出たので、当時の同級生3人で普通の「文芸部」っぽい文芸サークルへ作り直しました。

まず、僕より下の代がいなかったので新入生勧誘を行いました。
ぶっちゃけ全然ノウハウがなくていい案が思い浮かばなかったのですが、同級生の他の2人がチラシを作ってくれたりそれを配ってくれたりして、それが効果てきめん。
”文芸サークルがある”という宣伝をするだけで一定数の人数は確保できるっぽく、5人くらい一気に入ってくれたのかな。
この新歓が結果的には一番大きかったみたいでした。毎年新入生が入ってくるようになって今は繁盛しているそうです。

次に行ったのは学祭以外での文芸誌の配布、つまりイベント参加でした。
コミケこそ最初の一回で不向きを察して撤退しましたが、文章作品オンリーの文学フリーマーケットというイベントは内外ともに好感触でした。
他大学のサークルも参加するこのイベントに出る意義は大きく、他大学との交流ができるようになり、僕が知っている限りだと横浜市立大学の文芸部さんとの合同誌を出すまで進展しました。

あとささやかですがツイッターブログを開設しました。
今でもちゃんと後輩たちが更新してくれているようです。

と、文芸サークルの一新はうまく行ったのですが、当の僕自身は口だけ出していたものの中身が伴っていませんでした。
基本的にアイデアは出すものの細かいところは人任せになりがち。
あと締切は結局一度も間に合わせませんでしたね。
そうこうしている内に引退の時期へ。

今は文芸サークルは後輩たちがうまく回してくれているようなのですが、実は僕はしっかりした引き継ぎを行っていませんでした。
当時僕は留年の危機到来とともに小説モチベもダダ下がりになってサークルのことを考えてもいられなくなり。
学祭で出す原稿も手もつかなくなってネットに上げた既存の作品を使いまわしたりなどもう無茶苦茶でした。
文芸誌の編集・製作は、(またもや)同級生が後輩へ引き継いでくれたみたいで、僕はもう自然消滅のような形で事実上の引退。
何とも情けない終わり方でした。クズでした。

さて、作品の方は、このころから少し文章の内容がこじらせてきたというか、症状が悪化したというか、妙な文章になってきました。
よくわからない不自然なストーリー、不自然なキャラクターの言動と性格、そしていちいち回りくどい文章……。
ある意味僕の作風が強く出ていたとは思いますが、制御がうまくできていないかったように思います。


・今のネットサークルへ
その後はネット上の友達とサークル「空箱」を立ち上げて今に至ります。
同人誌を作ってイベント参加をメインの活動として掲げたのですが、基本的に僕個人の活動を友達に手助けしてもらっている形です。(イラストやグッズの製作など手助けの範疇を越えていますが。多謝です。)
なので、僕が活動休止状態の今はサークル自体が休止状態になっています。

相変わらず僕は原稿の締切を守らず、スケジュール管理がうまくいかず、製作所への連絡もミス、そして企画倒れとめちゃくちゃなことになっています。クズです。

作品は今までのオリジナルとは一転、二次創作作品を手掛けることとなりました。
兼ねてまで二次創作を書いてみたかったことと、募った友達にイラストを描いてもらうに当たって二次創作の方がお願いしやすいと思ったこと(むしろ二次創作を行うことを前提に声をかけた)からでした。

二次創作は当初思っていたよりも難しかったです。
本来、二次創作は舞台設定がまるごと用意されている中で話を動かせばよいのでオリジナルより大分楽です。のはずなのですが、マンガやイラストと違って、小説だと事情が違うのです。
というのも題材の艦これも東方もゲーム以外の部分はうまいこと誤魔化されているんですが、そこの細かい部分を文章化にあたって設定してあげないといけないんですよね。主に辻褄合わせや説明で結構もってかれます。






今後の展望


今後の展望ですが、
モチベーション自体はありますが、時間がありません。

……うーん、表現が難しいですね。
一応寝る時間を削ったりリフレッシュする時間(例えばいまブログを書いている時間)を削れば文章を書く時間は捻出できますが、そこまでするモチベーションはありません。書く気や書きたいアイデアは溜まってるんですけど。

またイベント参加は金銭的な事情でできなくなってしまいました。貯金が底をついたどころか両親へ負担してもらっている現状なので。
今後はネット上への作品アップがメインになると思います。

今後公開予定の作品を並べておきます。

○二次創作
・浮上する
艦これ。潜水艦の短編。下の「本日、時雨模様。」の伏線にもあたる内容。

・本日、時雨模様。
艦これ。時雨主人公のオリジナル要素込み作品。過去作「鉄屑の記憶」と同じ舞台設定。

・レイジーラットデイズ
艦これ。吹雪主人公の作品。過去作「セイバーラットウォー」の続編。

・インサニティ←プロパティ
東方。蓮メリ作品。宇佐美董子のルーツの想像。

○オリジナル
・16の発生源
宇宙飛行士を目指した少女の夢の中の出来事。初の連載予定作品。完結したら大賞に出したい(儚い望み)

・少女カルテ
ノベルジムで公開中の「○○少女」シリーズのリメイク。

・デッドアンテナ、クラウドアンテナ
過去に文芸サークルで書いた「ウィンドアンテナ」の続編二作。過去であり未来である作品。

・試作具現工事
仮置少女シリーズの一環です。


以上です。
書いていく順番としては二次創作作品の方を優先する予定ですが、最近オリジナルを全然上げてなくてバランスが悪いのでちょくちょく挟んでいくかもしれません。、



最後に


なぜか結局自分語りみたいな記事になっちゃいました。あんまり今後について書くことがないからですかね。
元々僕は定期的に作品を上げるタイプではないですしね。

とりあえず止めない程度に続ける気はあるので次回作を気長に楽しみに待ってもらえればと思います。
それでは失礼します。

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