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2016-02/13-Net-ガラスの花と壊す世界
2016-02-13 Sat 00:12
こんばんは、藤原です。

今回は映画館で放映されているアニメ「ガラスの世界と壊す花」の感想と最近の色々を書いていこうと思います。

そんな感じです。

それでは続きからどうぞ。

og-image.png


○ガラスの世界と壊す花

10月ころにアルペジオの劇場版を見に行っていて、その時の宣伝で存在を知りました。
アニメの絵柄が好みだったので、アルペジオを一緒に観た友人を再び誘って同じ映画館へ行くことにし、
先月観に行きました。

内容はSFに可愛らしい女の子を登場させたような作品でした。
途中で主人公たち3人が世界各地を観光するシーンがあり、服装が全部可愛くて眼福でした。
3人の女の子たちはそれぞれ特徴的な性格でありますが、とても仲良くすごしていて和まされます。

アニメや音響は綺麗で良かったです……が、
バグとの戦闘シーンはいまいちでした。そこはもっと力入れてもいいんじゃないかな、と。
もしくは逆にもっと動きのない戦闘描写にしてしまうとか。
中途半端に動いて、一つ一つの戦闘シーン自体は結構短くてすぐ終わっちゃいますし、つまり戦闘シーンは見てて面白くなかったです。

ただしSF設定・展開の部分は少し物足りなかったです。
作品の時間は67分と短めで、観る前は「この短い時間にうまく収めたのかな」と思っていたのですが、実際に観てみるとそのままのボリュームでした。
もう少し時間を延ばして、SF設定・展開部分をしっかりと描いてもらえればと思いました。

全体を通しては、女の子は可愛かったのですがストーリー部分が盛り上がりに欠けます。
もう少しストーリー部分が充実していれば……、といったところ。
大事なところが描ききれておらず、それなのに上映時間が短いとなると首をひねってしまいます。
アイデアとキャラデザインは良かったので、今刊行中のコミカライズは面白くなるのではと思っています。



○レビューを書くにあたって

今まで読んだ小説や同人誌、ゲーム等のレビューを行ってきました。
僕は文章を書くことに興味があります。ので、「小説以外の文章の形態としてブログ・レビューの文章を書きたかった」というのももちろん理由にはありますが、
一番の理由は「書いていて楽しかったから」というものです。
それはまぁ今の話ではどうでもいいんですが

と、少し悩んでいるのが「レビューで批判的な意見を書くことについて」です。

たった今レビューした「ガラスの世界と壊す花」についてのレビューも批判色の濃いものになってしまいました。
わざわざ見てつまらなかったものをレビューするのはあまり性格が良いとは言えません。
・ブログ等で取り上げたり会話で話題にするならば面白かったものだけにする
・つまらなかった場合はあえて取り上げない
と言うのが基本になるとは思います。
※一つ誤解をしてもらいたくないのは、僕は「ガラスの世界と壊す花」は楽しく観させてもらったということです。満足しなかった部分もあったというだけです。

例えば想像してもらいたいのですが、
顔を合わせる度に
「そういえばこの前嫌なことがあってね、~」
という話ばかりする人はあまり好きになれないと思います。

つまり、評価の悪かったもの・つまらなかったものをあえて取り上げて悪評を言うのは良くない と言えます。


ただし、僕がレビューで行ってきたのは悪評と言うよりは、問題点を挙げていった形になります。
今回の「ガラスの世界と壊す花」でも同じことをやっています。
僕のレビューでは基本的に良いところと悪いところを挙げるようにしています。

で、この悪いところに割く文章量が良いところに割くそれよりも多めになってしまうこと、また順番的に良いところ⇒悪いところになるので持ち上げて落とすような展開になるのが……。

違うんです。聞いてください。
良いところを説明するのってシンプルな方が良くないですか? 「このキャラ、可愛い。」とか。
最近Twitterで流行りの「ガルパンはいいぞ」なんかその典型だと思うんですよ。

それに対して悪いところはそこそこ具体的に挙げないと、ただのいちゃもんにしかならないと思うんです。
作った小説に「話ようわからんし雰囲気もダメだった」とかいう感想言われても「いやもうどうしろと」ってなりますよね。
僕は「どこそこがどう悪かった」というところまで書くようにしています。
なので、良いところの項よりも悪いところの方が文量が長くなってしまいます……。


ここまでで僕のレビューの書き方の弁明はできたと思います。
のですが、まだ問題点があります。
「そもそも悪いところを挙げる意義とは?」という部分です。

もうなんか面倒くさくなってきたので簡単に書きます。
悪いところを挙げるのは、作品の質を上げようと思っている人にとってはありがたいと思われるかもしれませんが、そうではない人にとっては余計なお世話になると思います。
特に同人誌のところなんかでは、そのジャンルで楽しくやっているところで別にプロでも何でもない人が「ふむ、ここはこうした方が良いぞ」と言ってきたら嫌だと思います。

ということを考えましたから、今後はレビューをどのように書いていこうかなと悩んでいるところです。
悪いところがあったとしてもそこは伏せて良いところだけを書くべきなのか。
そもそも僕はレビューを書いたりするのは向いてないのではないか。
なんか「普通に書け」って言われそうな気がするんですが僕にとってはこれが普通だったわけで……。

まぁその時の気分で書いていこうと思います。



○僕だけがいない街

あらすじが面白そうだったので見てみたところ非常に面白かったアニメです。
毎週の楽しみになっています。

小学生時代の話は捻らない王道的な話の進み方を過不足なく描き切っていて。
これでいいんだよ、これで。とゴローの画像付きで言いたくなるものです。

そしてそのしっかりした物語の基盤から繰り出される過去の謎、現在の状況。
普通に面白いです。


○この素晴らしい世界に祝福を!

小説家になろう発の異世界モノ、の中でも異色を放つ作品です。
ひたすら不憫な女神と一緒に平和な地獄世界で過ごすギャグ作品です。

始めはなろう発と言うことで敬遠していましたが、あらすじを見たらめちゃくちゃ面白そうだったので見たらめちゃくちゃ面白かったです。

あ、アニメを見ています。原作は読んだことがないです。
主人公の声がいいですね、あの声でツッコミをするのが面白いです。


○艦これ

イベント海域やってます。


○WoT

最近T-43作りました。



では次の記事まで失礼します。
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