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2015-12/12-KanColle-2015年秋イベント振り返りと鹿島SS
2015-12-13 Sun 01:18
 お久しぶりです、藤原です。
 たまにこのブログの過去記事の一覧を見るのですが、2008年から始めてかなり長く続けているのを自分でもびっくりします。
確か中学生のころに始めた記憶があります。あまり落ち着きのない記事も散見されますし、有体に言うと恥ずかしい記事もあるのですが、消さずに残してあります。
特に見返すこともなく、むしろ今の僕からこのブログまで辿ってきた人が見てきた場合、デメリットにしかならないと思うのでその内消すことになるとは思っています。

 さて、今回はDMMよりゲーム「艦隊これくしょん」、通称艦これについての記事になります。
 つい先週まで11月終わりから12月中旬までに秋イベント海域の実施がありました。
 また、それに伴ってイベントクリア報酬である練習巡洋艦「鹿島」のTwitter上でのブームがあり、僕もそれに乗る形で同艦を主人公とした短い物語(SS)を書きました。
今回は、そのイベント海域をプレイした感想と、執筆&アップをしたSSをテーマに近況を書いて行こうと思います。

それでは続きからどうぞ。


◇艦隊これくしょん秋イベント「突入!海上輸送作戦」

○各海域毎の攻略について
 それぞれイベント海域の攻略時の記録を、ツイート+同時にアップする画像にしてまとめていました。











 僕は甲→甲→丙→乙→甲の難易度を選択し、無事一週間ほどでクリアすることが出来ました。
 難易度選択の理由としては、「できるだけ甲難易度で攻略したい」「しかし前準備も万全ではなく報酬も目ぼしいものがないため難易度を落とすことも視野である」「ただし甲勲章を狙いたい」の3つです。攻略する海域の順番と今挙げた理由の順が一致しているかと思います。

 イベント海域でのレア艦獲得(レア艦掘り)も今回は挑戦してみました。
 今まではレア艦掘りというものがあまり好きではなかったので無視していましたが、今回は既存艦で欲しい艦が多かったため重い腰を上げた次第です。
 イベント海域制覇自体に自信がなかったので、丙掘り等は行わずクリアを優先、クリア後にE-3掘りを行いました。
 結果的に入手できた艦は「嵐」(攻略中にドロップ)、「Roma」の二隻のみでした。
 E-3掘りに挑戦している間にイベントが終了してしまい、掘りで入手できたのは「Roma」のみ。
 未入手艦の内できれば入手しておきたかった艦は「Graf Zeppelin」「Prinz Eugen」「速吸」になります。残念です。


・イベント海域の攻略情報をまとめることの意義と今回簡易攻略情報として画像データでまとめた理由
 以前にも何度かイベント海域についての攻略情報をこのブログにまとめたことがありました。
 狙いとしては、当然ブログ(日記)的な記録を残したいという理由がある以外に、他のプレイヤーへの攻略補助となってくれることを期待していて、こちらがメインでした。
 後者については少々問題がありまして、既にいくつもの艦これまとめブログが成立している状態であり僕自身がそれらを参照して攻略した二次的な情報でありますし、それ以外にもRTA(リアルタイムアタック)勢などの存在もありますから、わざわざ僕のブログで真似たことをしたとしても、公開までの速度・質が共に劣ってしまうことが上げられます。手っ取り早く言えば、僕のブログを見なくてもまとめブログ見れば良いということですね。
 一応僕が行っていた差別化として、今回のイベント海域も含めて僕は艦種・装備が共にまんべんなく不足している状況でした。
そんな僕が艦これまとめブログを見たとしても、ない装備や艦種が推奨されていることが多く、自分なりにアレンジを加える必要があったのです。逆にそれをプラス要素と捉え、僕と同じように艦種・装備が不足している人は多くないだろうことは想像に容易かったため、そういう人たちへの参考になればと思って記事を作成していました。
 こう書くと理に適っているように見えますが、実際は記事を作成したところで閲覧数は数人だったため、攻略記事として利用されていたかというと非常に怪しかったです。攻略情報については先見の通り各まとめブログを見て充分とされる人が多かったものと思います。

 さらに、イベント海域の攻略情報をまとめることの問題点がもう一つ浮上してきました。
 イベント海域というのは期間限定海域とも言われるように、その期間が終わってしまえば攻略・プレイすることはできなくなります。当然ですが、そこの攻略情報と言うのは期間の終了とともに存在価値を失います。
 ブログ等に記録しておくことは、後々読み返したときの娯楽にはなりすれ、記事が書かれた当時本来の意味である攻略情報としての活用はなされなくなります。つまり攻略情報として記事にするならば、イベント期間内の、それも早めの時期に書き上げてしまうことが望ましく、またイベント後にはほとんど価値が消失してしまうため力を注いで作っても費用対効果が薄い、という結論になりました。これまた手っ取り早く言ってしまえば、クオリティは低くていいからさっさとまとめてしまうのが正解ということになります。
 今回、上記に並べた通り各イベント海域の攻略情報については、Excelで簡易にまとめたものを画像として保存・アップロードする手法にとどめ、以前のようにがっつりとブログの記事にすることはしませんでした。今回の記事でも感想以上で触れることはしていません。


○イベント海域の難易度について
 戦闘内容・運要素がどちらも易しめであり、この二つの要素によって決まる必要出撃回数・所要時間もかなり抑えめだったためクリアしやすいイベント海域だったと思います。
 難所では軽巡・駆逐艦の起用が多いため燃料弾薬資源よりもバケツの消費の方が激しい、という前情報はそのままに、そのバケツ自体もクリアをするのみでは、僕はイベント開始前に200個ほどの保有をしていて補充をしつつ70個ほど残してクリアできたと記憶しています。特に引っかかかった海域というものがなくスムーズに攻略できました。
 ネットの情報によるとE-3甲とE-4甲が鬼門となるらしかったため、そこを僕は丙および乙難易度で攻略したのがスムーズな進行に繋がったように思います。都合、艦これだけに集中できなかった時期でもあったので助かりました。


○イベント海域への感想と少しの不満
 まず最初に一つ言っておきたいことと言うのは、基本的にイベント海域には楽しく参加させてもらっていて内容にもおおむね満足しているということです。
 ただし一点だけ気になっていることがあります。
 今回のイベント海域ではありませんでしたが、以前のイベント海域(詳細は忘れてしまいましたが今年のものだったと思います)でその前回のイベント報酬艦がルート固定要員となっていたことです。確か防空駆逐艦の「秋津洲」だったと思います。
 その前例がある手前、「イベント海域には参加しておかなければその次のイベント海域で不利になる」事態を(言葉は悪いですが)強迫的に恐れる気持ちがあります。
 ユーザーたちの攻略に合わせて新しい要素をアップデートしていく形式のネットゲームである手前、一度プレイから離れてしまった人が復帰しづらいのはシステム上当然だとは思いますが、それを促進してしまうような設定は反発を覚えざるを得ません。
 前回のイベントに参加しなかった人はそのイベントの攻略が困難であり、結果的にその次のイベントの攻略も……という負の循環に陥りかねず、その気持ちもあって今のところ僕はイベント海域は最低難易度であっても攻略だけはしておこうという方針でいます。
 一応、今回僕が注目している内容についてもあくまで「ルート固定」にすぎず、その艦を持っていないからといってクリアできないわけではないという反論もあるかもしれません。しかし海域によっては致命的な難易度の差になっていることもあり(羅針盤の外れ=実質再出撃のマップ等)、安心できるものとは思えません。
 イベント報酬艦等、限定入手の艦や装備を手に入れた人が有利・または有利を実感できるように計らう必要もあると思うので、入手or未入手の人たちへの扱いは難しいところではあると思いますが、イベント艦でのイベント海域ルート固定は止めてほしかったですね……。
 もちろん、運営さん側はそういったことを考慮されているとは思います。例えば現時点でイベント限定ドロップ艦(イベント報酬艦とは違い、掘りが必要で、攻略をしたとしても入手できるとは限らない艦)や甲難易度クリア時の報酬装備、月々のランカー報酬の装備といった限定入手の艦・装備によっての有利不利は聞いていません。「限定入手品を持っている人が、更にそれを用いて限定入手を行う」というシステムは避けられているように調整されていると想像します。
 単純に、史実ルート固定というルート固定を起用する場合は、イベント艦だとかといった事情は野暮ですから実装せざるを得ないと思いますしね。

 少し批判的な内容になってしまいましたが、冒頭でも書いた通り基本的にイベント海域には楽しく参加させてもらっているつもりですし、元々艦これはランカーだったくらいには好きなのでそこは強調しておきたいと思います。ただ「今回のイベント海域に参加しておかないと次からは復帰できないかも」というような気持ちのないようになってくれるとより嬉しいと思っています。

※「前回イベント報酬艦がイベント海域ルート固定要員」というのは僕以外にもおそらく指摘があると思います。それについて艦これ運営さんが対応や回答を既にされていた場合は、今回の記事で批判的な内容になってしまっていることをお詫びします。僕自身では探してみましたが見つかりませんでした。


○前項に付随してのネットゲームのシステムと復帰について
 一つ目の項で長々と不満を垂れ流してしまいましたが、これの根本の原因は、僕が一時期ゲームを休止したのち復帰しようとした、ということになります。
 少なくとも育成・レベルの概念のあるゲームで、断続的にプレイしていたユーザーと休止後復帰したユーザーで差がないのはあり得ないというのは自明だと思います。
 しかし一方で最近のネットゲームというのは、10年ほど前に主流であった据え置きゲームのような完成されたゲームの形態とは違い、ユーザーの攻略具合・現在のゲームバランスを元に随時アップデートされていくものです。アップデートの大半を占めるであろう新要素は先行しているユーザーを基準になされますから、休止しているユーザーや新規ユーザーはどんどん取り残されていく理屈になります。

 ここに僕のプレイしているもう一つのネットゲーム「PSO2」の現状を説明してみます。
 PSO2は公開から3年を迎え、今なお二週間に一度はアップデートがされるほど新要素の展開が盛んです。先ほどの理屈に当てはめれば古参ユーザーが先行していく結果、新規ユーザーは参入しづらくなってしまうことになります。なので、PSO2運営はアップデートを進めていくのと同時に新規ユーザーへの救済を行っています。これは新規ユーザーを獲得していくためには当然なのですが……。
 明らかにレベル上げ・レアドロップ装備入手が易化しているのです。目に見える程度に。
 レベルカンスト(上限)がありほとんどがカンストしている手前古参ユーザーにとってレベルは誇示するものではないため、レベル上げにかかる時間が少なくなることは、新規ユーザーが一緒にプレイできるようになるため良い傾向なのですが、レア装備の方はそうも言っていられなくなりました。
 持っている人の方が少ないはずだった武器が、時間さえかければ(それもほとんど努力とも言えない範疇で)確定で入手できるようになってきてしまい、新たなレア武器が発表。それも一か月ほどすると次のレア武器が……、というのが現状です。
 こうなってくると一生懸命揃えた今持っている装備が褪せて見える以上に、「今レアと言われている装備も少し後になったら簡単に入手できるようになってしまうのでは?」と思うととても入手しにいく気力が芽生えません。
 確かに新規ユーザーが参入し古参ユーザーと同等にプレイしやすくはなっていますし、これはこれでゲームの形態として悪くないとは思いますが、せっかく装備を揃えた優越に浸りたかった身としては残念ですし、レア装備を手に入れるためにプレイすることがなくなってしまったためプレイ時間は減ってしまいました。

 例として挙げるには少し長くなってしまいましたが、PSO2でした。外側から見た事態としてまとめると「新規ユーザーに優しくした結果、古参ユーザーの積み重ねがないがしろにされてしまった」というものです。
 今の例を艦これに当てはめると、夏のイベント報酬艦が秋のイベント海域で入手可能、しかもかなり容易(狙えばほぼ全員が入手できる等)に。という感じです。それはそれで問題じゃないか、と思う人は多いと思います。
 こういった真逆の事態も僕は経験しているため、前述の艦これで感じた不満について、正しく対応することは難しいことだと思います。

 僕自身のためにももう一度まとめておくと、問題点は以下の2つになります。
・一度休止してしまうと復帰が難しくなることについての恐れ
 →今回のイベント報酬艦を逃すと次のイベント攻略が困難になるのではないか、等。
・新規・復帰ユーザーへ対応をするほど、古参ユーザーの過去のがんばりが無意味になってしまう
 →今がんばらなくても次で容易に手に入るのではないか、等。

 この二つはアップデートで新要素を楽しむという今のネットゲームでは、構造上どうしても起こりうる問題だと思うので仕方がないと割り切るのが正しいのかもしれません。


○終わりに
 面倒くさい文面になってしまったのを綺麗に締めくくりたいという下心もありながら、今回のイベント海域も楽しかったと添えておきます。編成・戦闘共に高度になっていく中、攻略情報を集めつつ、今回も資源に不安がありながら時間にはそこそこ余裕を持ってクリアすることができました。今後も不足している艦種・装備を揃えて次のイベント海域に備えたいと思っています。




◇鹿島SS
 思った以上に秋イベントの記事が長くなってしまったので次の記事に分けようと思います。



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