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2015-02/22-Poke-【ダブル】改良版マンダクチート
2015-02-22 Sun 04:36
こんばんは、藤原です
showdownのダブルのレートも1500台を達成し同時に123位まで登り詰めましたが、その後は下降の一路を辿り、今は1400台で落ち着いています

前回紹介したマンダクチートを改良したので一応載せておこうかなと思います


キリキザン@襷 意地AS 叩き/不意打ち/アイヘ/守る
ボーマンダ@メガ 意地HAS 空元気/捨て身/地震/守る
Wロトム@オボン 穏やかHBD 十万/ドロポン/鬼火/光の壁
サザンドラ@眼鏡 控えめHCベース 流星群/悪の波動/大地の力/大文字
ファイアロー@ラム 意地ASベース ブレバ/守る/追い風/挑発
ローブシン@チョッキ 勇敢HA ドレパン/マッパ/冷パン/叩き


変更点と雑感を書いていきます

・クチート→キリキザン
あまりにもクチートの選出機会が少なかったため入れ替えました。それではと、肝心のボーマンダとキザンを同時に選出する機会はまぁまぁです
前回の記事でも出た威嚇+メガサナorニンフィアのような選出が予想されるような場面で先発で出して行けるのと、クレセリアやオボンボルトのような中途半端に硬い(マンダで相手ができない)がキザンに弱点をつけない相手にほどよく刺さります
変更のメリットは、選出の自由度が増え威嚇の耐性ができたこと
変更のデメリットは、PT全体として格闘の一貫性が出てしまっていることとトリルへの耐性が薄れてしまったことです

特にクチートに比べて、トリル後の最遅ニンフィアを上から縛れないことが大きくトリルされてからの展開に弱めです
一応トリル始動であるクレセリアやポリゴン2あたりにはそこそこ強めに出られますが、トリル後のハイボの一貫性がこのPTには致命的になってしまっています

鋼枠・対フェアリー要因としてはギルガルドも候補に挙がりますが、動きにターンを使う性質がこのPTとあまり噛みあっていないため考える必要があるかなと思っています


・ファイアローの技の変更
鉢巻からラムにし、追い風と挑発を追加しました。守るの枠はフレドラと入れ替えながら使っています
バレル対策を厚くしつつ、その他補助技を封じる挑発を採用しています
また追い風対策としての追い風を投入しました。フェアリー対策をマンダに頼っていたため追い風+ハイボの布陣に非常に弱かったのですが、相手の追い風に合わせて追い風を張ることでS関係を戻してこれを解決しました。無理に挑発をぶつけずに後から貼っても間に合うのが好評です

ラムを持たせることで胞子や威張るへ多少の耐性(ねこだま+胞子もケアできる)がありますが、鉢巻の方が使いやすい場面の方が多い印象です
ただでさえ電気技や雪崩で弱点をつかれやすいのに等倍技でさえ耐えないため、行動回数が限られている中での鉢巻は効果的ですし、また相手を倒しきってしまうことで生存を図ることもできます
今回のPTではPT全体の穴を埋めてもらう形で補助技を組み込んだ型にしていますが、もしファイアローを使うなら鉢巻の方が強いと思います



以上の変更でそこそこどんなPTにも戦えるようにはなっています
もちろんありあわせの対策なので対策し切れているわけではないですが、逆にスタンパのような相手には滅法強いのでそこはPTの性質として仕方ないのかなと思います
プレイしていて思うのはやはり守るや猫だましが欲しくなる場面が多いかなということでした
被弾が増えるため早期の戦闘になりやすく、それ自体は構わないのですが雨パやトリパのような相手に時間を稼ぐ動きが一切できないのが気にかかりました







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