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2015-02/07-Poke-2-PT構築と強いポケモン2
2015-02-08 Sun 00:52
前回の記事の続きです


〇次のPTを組むに当たって考えたこと
・ラム舞ガブが意外と強かったので採用を続行したい
・ナットレイに代わる特殊受けを使いたい


Ⅲ.バシャガブ
メガバシャ 意地HAS 守る/バカ/フレア/叩き
ガブリアス@ラム 陽気AS 地震/逆鱗/封じ/舞
メガハッサム 意地HAB バレ/とんぼ/舞/羽
ニンフィア@カゴ 控えめHCベース 声/瞑想/眠る/石火
ギルガルド@残飯 HS シャドボ/毒/盾/身代わり
ギャラドス@ゴツメ 図太いHB 滝/地震/牙/エッジ


〇紹介
前回のPTから引き継いだ技範囲の広いバシャ、優秀なSを持ち一致地震の撃てるガブ、耐久と先制技を持つハッサムの3体により、物理を基軸にしたPTになりました
この3体を見れば物理受けが出てくるのは必至であり、その物理受けをどのようにして潰すのかといったところから考え、逆にその物理受けを起点にできるニンフィアとギルガルドを採用しました

・想定する物理受け
クレセリア・ポリゴン2・サンダー・霊獣ランド・ギャラドス・ウインディです
このなかで前3体はニンフガルドで見ることができ、後ろ3体はギャラドスで見ることができます

・ニンフィアについて
相手の物理受けを起点にするためのねむカゴ瞑想型です
ナットレイを使っていた時に比べて挑発や身代わりに強く、相手の交代先にも負担がかけられるためとても使い勝手が良かったです
瞑想を積むタイミングが頻繁にあるわけではないため、メガネ型やチョッキ型も試してみましたがこの型が一番使いやすかったです。理由は忘れました

・ギルガルドについて
ShowDownで最も見た型は剣の舞+3ウェポンによって全抜きをする型でした
ですが、このPTにおいては相手の物理受けを最後まで相手にする必要があることと、ギルガルドを引かせるための交代先がいないことが多いです
そのため場持ちが最も良い残飯型としました
結果としては対面の物理受けとギルガルドを受けに来た相手の両方を完封することができる型として個人的には最も使いやすい型となってくれました
毒の入らない相手に対してもシャドボがよく一貫してくれるため無駄になりづらいのも評価が高かったです


〇長所
・物理受けのいない相手には物理3体が、物理受けに対してはニンフガルドの2体が強い
・PT全体的に高火力のポケモンが多いため相手に起点を作らせづらい
・初手カバからの展開にラムガブかニンフィアが強く出ていける
・害悪全般にもそこそこ強い

〇短所
・物理受けをギャラドスに一任しているため、アロー+メガマンダのような並びが辛い
・バシャ(炎or格闘技持ち)とハッサムを同時に選出したい場面が多かった


〇感想
そこそこ強いPTになったので満足しています
ニンフィアというポケモンが強く、とりあえずハイボ撃ってもとりあえず瞑想しても強かったので良かったです
ニンフィアの更に後ろにギャラやハッサムが控えているのも相性が良かったです



〇次のPTを組むに当たって考えたこと
・炎・格闘技持ちをメガ枠以外で確保したい(メガハッサムとの同時選出のため)
・ニンフィアの採用を続行したい
・メガガルーラをもう一度使ってみたい



Ⅳ.ガルハッサム
メガガルーラ 陽気AS 猫/捨て身/地震/不意打ち
ニンフィア@カゴ 控えめHCベース 声/瞑想/眠る/ショック
メガハッサム 意地ASベース バレ/トンボ/舞/羽
サンダー@オボン チェン/熱/氷/羽
ローブシン@チョッキ 意地HA ドレ/マッパ/叩き/冷パン
スイクン@ゴツメ 図太いHB 熱湯/冷B/眠る/寝言


〇紹介
ShowDownランキング21位まで登れたPTです
今までのPTでの反省を踏まえて作ったサイクル重視のスタンパです

・メガガルーラについて
グロパンによる積みながらの制圧が強い用に考えていましたが、どちらかというと猫だましと不意打ちによって高速アタッカーをさらに上から殴れる方が強い用に感じました
この二つにより序盤のサイクル性能と対面性能があがるため、サイクル戦で強いポケモンで周りも固めています

・サンダーについて
ガルーラに強いギャラドス・ナットレイ・アロー・ガブリアスに対抗するために入れています
ハッサムと並べてトンボルチェンの動きも地味に強いです

・ローブシンについて
前々のパーティのときから気になっていたバシャ+ハッサムのメガ同時選出の場面で使えるようにした馬車から置き換えた駒です
チョッキによる繰り出し性能とマッパによる最低限の働きの保証が強かったです
バシャに比べて炎技がありませんが大体炎技が欲しい鋼相手にはドレパンで十分なのでそこまで気になりませんでした
PT全体で多少重い霊獣ランドやガブリアスに重いため冷パンを入れていますが、各種メガリザやギャラドスにも入る岩雪崩も選択肢に入ると思います

・スイクンについて
ギャラドスに比べて耐久が劣る代わりにステロ含む岩技の弱点を失くした物理受けです
最重要の役割対象となるガルーラやバシャ、アローに対してはギャラよりも安定しなくなってしまいましたが、汎用性の高さから入れてみています


〇長所
・スタンパとしてPT全体がまとまっており大きな弱点がない
・こだわり持ちもおらず臨機応変に戦いやすい
・先制技持ちが多くギリギリの確定耐え調整を崩すことができる
・パッと見で相手に持ち物がわかりづらい

〇短所
・物理受けがスイクンしかいないため完全に受け切るのは難しく、どこかで先制技の圏内に入れる必要がある
・↑に並んで相手の高速アタッカーを先制技で見ているケースが多く、その場面でゴツメ持ちを合わせられると消耗が激しい
・メガフシギバナ(特にめざ炎持ち)が重い
・炎技持ちがサンダーしかいないため、相手のナットレイやハッサムが動きやすくなっている


〇感想
割と強いサイクルPTに仕上がってくれて良かったです
一つ前のPTで考えた「物理受けとして出てくるポケモンを起点にする」という発想がよく回せたと思います。今回のこの枠はニンフィアですね
尖った部分はありませんが全体的にバランスの取れたPTになれたと思います

全体的にメガフシギバナに重いPTになっています
一応の対抗策としてニンフィアをの4つ目の技をショックにしていますが重いことには変わりありません
環境にメガボーマンダが多く、アローもいるためメガバナ自体が少ないのが救いかなと思っています


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