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2015-01/29-Poke-サンダーとファイアローについて
2015-01-29 Thu 11:53
こんにちは、藤原です。
今回はサンダーとファイアローについて書いてみようと思います

特にファイアローはパーティ構築の際にとても悩まされたポケモンです
僕が組んでいたバシャサンダーナットのバシャ、サザンガルドのサザン、のようにエースアタッカーポケモンが上を取られて落とされてしまうのが厳しく、相手のアローをどう対処するかというのを必ず仕込む必要がありました

少し話が逸れますが、エースポケモン(特に終盤抜きエース)同士の相性というのは、お互いのPT相性を考える上でとても重要だと最近わかってきました
ちょっと考えてみれば当たり前なことではあります。一方でこの「相手の勝ち筋に強い自分の勝ち筋を持つ」というのはポケモン対戦に限らず全ての対戦ゲームで有用かつ効率的な手法であります
相手の取ってくる戦法を受け切るよりも、相手の勝ち筋を交しつつ更にこちらの勝ち筋となる駒を用意するわけですね。元来受けというのは難しいですし、また受けのみを考えると対策した相手以外に弱くなってしまうため、交しつつそれ自体が勝ち筋になるギミックを考える方がスマートです

メガバシャ対ファイアローの対面がわかりやすく、ファイアローはバシャーモの対策となっているだけでなくそれ自体が勝ち筋として成立しています
エースポケモン同士の対面を考えるなら、例えばメガバシャ対メガボーマンダのようになると比較的辛いです

それでは毎度前置きが長くなりましたが続きから本文へどうぞ

〇PTについて
前回もお話した通りPT全体で見なければならないため載せておきます
メガバシャ 守る/馬鹿力/フレドラ/叩き
サンダー@オボン 放電/熱風/めざ氷/羽
ナットレイ@残飯 宿り木/守る/ウィップ/叩き
ギャラドス@ゴツメ 滝登り/地震/氷の牙/エッジ
メガゲンガー 滅び/守る/金縛り/シャドボ
ファイアロー@鉢巻 ブレバ/フレドラ/とんぼ/寝言


〇サンダーについて
・個体紹介
今使っている個体がこんな配分になっています↓
性格図太い H172 B208 D8 S120
どこかで拾ってきたオボンサンダーのSを最速70族抜きにしてみました。オボン持たせて調整いじるのはまずいかなとも思いましたが、今までオボン込み確4が確3になったりした程度なので汎用面ではそこまで困りませんでした
ただしドラゴン相手にめざ氷を撃ちこみたい場面で1発撃ちこむか2発撃ちこめるかの違いがかなり大きく、また最速70族を抜くメリットがほとんどなかったため元の調整に戻そうと考えています

・役割
当初バシャサンダー(+ナットギャラ)の並びでのサンダーの役割がいまいちわかっていませんでしたが、何度か対戦をしまた相手に使われたりしてわかるようになってきました
サンダーの役割はその耐久を活かして相手を削ることです。削ることで後ろの控えるバシャの一貫性が強くなっていく、という使い方をします
今回採用したアローのブレバでも終盤の抜きエースとして一貫が取れるためこの使い方をする上で練習になりました


〇ファイアローについて
・個体紹介
ここ→http://blog.livedoor.jp/wettendass/archives/1004821274.htmlから調整をもらいました
詳細は全て書いてある通りなので省きます

・型について
ファイアローには鉢巻・珠・ゴツメの型がありますが、今回はオーソドックスな鉢巻ファイアローにしました
まずゴツメ型は個人的にあまり脅威に感じたことがないので真っ先に切りました
続いて珠は撃ち分けが強いのですが、それならばブレイブバードの威力を押し上げる方が使いやすくなると考えかつ珠ダメによって相手に処理ルートを与えてしまうのが嫌だったため鉢巻にしました

鉢巻にではHAとASの二つがあります
HAでは反動ダメを耐えやすくなりますが、ステロ・ゴツメ等の定数ダメージは変わりませんし、それならば上を取ってトンボのできる範囲が広がるASの方が良いと判断しました

・実際に使ってみて
普通に強かったです
特に下準備なしに相手のエースを上から殴れるのが強かったです。当然ながらSの早いエースは先制技を持っていることが少ないため安心して殴れるのも良いところです
ブレイブバードは一貫しやすい技でありますが、確定で持っていけないスイクンやギャラドスが辛く、それらがゴツメを持っている場合には後出しが安定されてしまって辛く感じました。また当然ながらステロによって立ち回りが大きく制限されるため警戒が必要で、このPTの場合はステロを止める手段がないため選出しないことになりました
選出ではメガバシャとの同時選出をよく行い、どちらかの攻撃により相手を削り、もう片方で最後まで削り切る展開が使いやすかったです。大抵水に対する有効打が欲しくなるためサンダーバシャアローの選出になります

・ファイアローへの対策
アローの攻撃を確3に抑えられる物理受けにゴツメを持たせるのが手っ取り早く感じました。アローの後出し性能が悪く、反動ダメージやゴツメで削れるため、アロー自体はサイクルに組み込めないのが弱点です
ステロを撒くのも良いですが、大抵ステロ持ちを出そうとするとそれに強い先発が出てくるかアロー自体が選出されないことが経験上多く対策としては不十分に感じました

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