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2015-01/21-Poke-サザンガルド
2015-01-24 Sat 10:50
こんばんは、藤原です
今回はPT紹介という体を取っていますが、このPTは10戦ほどしか回していないのでまだまだ特徴(長所短所含めて)がわかっていません

さて、ポケモンの型の紹介は色々なサイトで見ることができます。そこでは各努力値の調整や仮想敵との対面が計算されているのですが、実際の個体の使い勝手についてはPT全体で考えてみないと難しいように思いました
例えば、あるポケモンに強いポケモンを採用したとして、その仮想敵のポケモンがセットで組みやすいポケモンに弱かったとしたら、こちらも更に相棒を見つけてセットで立ち向かわなければなりません。その構築での「対策ループ」を繰り返していくといずれPT単位でのお話になっていきます

今回はギルガルドについての記事を書いてみようと思っていました
ですが、有利不利のはっきりしたポケモンであることからPTによって運用法が変わり、また型も豊富であるためとりあえず有名なサザンガルド構築を自分なりに考えて作ってみました

PTとしての文が多くなると思いますが、あくまで僕はギルガルドを中心に考えてみたのでそう読んでもらえると内容がわかりやすいかなと思います
それでは続きからどうぞ





[一覧]
ギルガルド@弱点保険 HC シャドボ/ラスカノ/キンシ/影うち
サザンドラ@メガネ CS 悪の波動/流星群/火炎放射/ハイボ
ライボルト@メガ石 CSベース ボルチェン/めざ氷/オバヒ/守る
ギャラドス@ゴツメ HB 滝登り/地震/エッジ/毒々
霊獣ランド@チョッキ ASベース 地震/とんぼ/封じ/馬鹿力
ハッサム@メガ石 HAベース バレパン/とんぼ/剣舞/羽やすめ


[概要]
前回のバシャボルト構築がギルガルドに弱かったのですが、ギルガルドに対する上手い対策が思いつかなかったため自分で使ってみて相手にどのように対策されるのかを試してみようと考えたのがきっかけで組みました
サザンガルド構築(のつもり)です。サイクル戦を仕掛けたかったため、相性の良いトンボルチェンと組ませながら自分で使ってみたかったポケモンを放り込んだ形です


[個別紹介]
ギルガルド@弱点保険 シャドボ/ラスカノ/キンシ/影うち
・調整:冷静HC最遅

・紹介
僕が対戦をしていて相手から繰り出されるギルガルドが大抵物理型で、起点を見つけて剣舞から全抜きしてくる型だったのですが、どうにも威張る(5戦に1回ほど見る)・鬼火、ゴツメが嫌だったため特殊ギルガルドを使うことにしました
特に変わったところのない技構成にしたつもりなのですが、有利対面での強さがめちゃくちゃ強く、トンボルから繋ぐだけで勝てる試合が出てきてしまうほどでした

・弱点保険について
積極的な発動を狙うよりも、相手の技選択を縛る使い方になります
ギルガルドのタイプに、水と電気以外の技は半減か抜群です。つまり水や電気を撃てない相手からは半減技でちびちび削るか、抜群技で保険を発動させるしかないわけです。ギミックは単純ですがこれが普通に強かったです

・使っていて辛かった場面
基本的に上を取れないので身代わり&守るや催眠技、そしてターンを使って殴るため宿り木が辛かったです。眠り粉や宿り木を持ったフシギバナがこれに当たり、対戦では厳しく感じましたが、基本1:1交換持っていけるため、メガフシギバナ側も辛いのではと思いました
ただし補助技の中でも、キンシ封じの挑発はそこまで辛くなく、鬼火はそこそこ痛いもののそこまで苦になりませんでした
一番嫌だったのがノーマルタイプで、地震持ちガルーラ(身代わりがあると更に苦)とポリゴン2が出てきてしまうと他で対処しなければなりませんでした
HPをある程度削られてしまうと影うち以外にできることがなくなってしまうため、上手くサイクルを回されると完封されてしまいます。具体的にはボルチェン(等倍でそこそこ入る)で削ってからの抜群技ですね

・メタのメタ
防塵ゴーグル
→上記で挙げたキノコの胞子・眠り粉をギルガルド対策にしている相手を勝ち試合にできます。決まればほぼ勝ちになる上、持ち物がなくても十分に戦えるポケモンであるため、十分採用圏内だと思います
聖なる剣
→受けに来たノーマルに対して抜群が取れる役割破壊技です。ガルーラやポリゴン2に程よく打点が入ります。ガルーラにはA無振り→H252でも乱数2発、A振りorH振りなしで確2になります。ポリゴン2には乱3前後になるそうです。欲しい場面があったもののガルーラに対しては交代読みで撃つしかないためあまり好きではありません
ちなみに小さくなるの対策になるとかどこかで聞いたんですが、ピクシーにもスターミーにもA特化でも乱数5発とかぐらいなので全く対策にならないと思います


サザンドラ@メガネ 悪の波動/流星群/火炎放射/ハイボ
調整:控えめCSぶっぱ

・紹介
僕の良く見ていたサザンガルドは、「サザンドラがメガネorスカーフで特殊+ギルガルドが鉢巻物理」だったのですが、明らかに両こだわりは上級者向けだと思ったのと、上記の通り物理型は鬼火ゴツメが嫌だったので両方特殊になっています
ちなみに僕はサザンドラを筆頭とした特殊龍が嫌いで、というのも命中不安の流星群を採用しなければならないからです。特にサザンドラはスカーフを持たせると火力が足りず、メガネを持たせると素早さが足りないポケモンなので使っていくのが難しいポケモンだと思っています

・技構成について
悪の波動
→非常に一貫性を取りやすい技ですが、誘うフェアリーに入らないのが厳しかったです。それ以外に対してはメガネC全振りなので等倍でも相当なダメージになります
流星群
→基本的に当たってくれる相手は半減なので最大火力技を採用するべきだと考えています。正直命中安定の龍の波動をとても採用したいのですが流星群の7割以下の威力しかないのでさすがにできませんでした
火炎放射
→PT全体的に炎技が少ないためです。一度も撃っていません
ハイパーボイス
→身代わり貫通がうれしいため入れています。一度も撃っていません

・不採用技
ラスターカノン
→フェアリーへの役割破壊技です。交代読みで撃たないといけないため不採用です
気合い玉
→鋼やバンギへの役割破壊技です。こんな命中不安技を採用するくらいならPTを崩します
大地の力
→主にヒードランへの役割破壊技です。これまた交代読みを強制されるので入れません

・持ち物について
スカーフかメガネのどちらかになると思います。スカーフの場合は相手のエースストッパーになれ、タイマン性能が高いため終盤の一掃役向けになると思います。対してメガネ型だと微妙に素早さが足りませんが、技が通った際の打点が目覚ましく序盤のサイクルで相手を削るのに適しています。その場合は終盤の一掃役を他に任せることになると思います

・努力値振りについて
HCかCSの二択になると思います。後出し性能を考えるならHC振りがいいですが、上を取れる相手にはCS振りが良いです
この選択は本当に一長一短で、例えば先制トンボルから繋ぐならHC振りがいいですが、ここで相手が交代してきた場合など対面をする場合はメガネでもS振りの方が有利なことが多いです。もう少し対戦回数を増やしたり仮想敵を考えたらどちらがいいか煮詰めていけると思いますが、正直どっちも欲しくなることがあるので好みでいいと思っています
ちなみに格闘やフェアリーとの対面はどちらにせよ弱いです。HC振りだと半減技を受けられる回数が増えますが、格闘技やフェアリーをどうせ受けられません。一方CSなら上から叩ける可能性が増えますが、結局高速格闘やフェアリーの上は取れません

・使ってみたところ
ギルガルドの対面性能が高いためか、ギルガルドを倒すために温存しなければならないポケモンを前にすると交換を強要でき交代先に高威力技を当てていく使い方が思いのほかしやすかったです


ライボルト@メガ石 ボルチェン/めざ氷/オバヒ/守る
・調整:控えめH12 B56 C236 S204
以前のものと同じです

・オバヒについて
命中安定の火炎放射を採用したかったのですが、相手のギルガルドへの対策としてボルチェンからのオバヒをやってみたかったので採用しました。仮にC全振りしたとしてもボルチェン→放射で落とせないためオバヒは仕方ないかなと思っています。当然ながら1割外しを引くと負け試合になります
一応ボルチェンから後述のランドの地震で確定で倒せるためそこまで躍起になる必要もないかなと考えています


ギャラドス@ゴツメ 滝登り/地震/エッジ/毒々
・調整:腕白HB
大抵の試合でHB全振りで困ったことがないのですが、鬼火を入れられてしまったときの火力の低さが問題なので多少のA振り調整を考えてもいいかなと思っています

・エッジについて
氷の牙だった箇所をストーンエッジにしました。サザンガルドではウルガモスが死ぬほど重いため後述のランドと合わせて岩技を採用しています。滝登りでもそこそこのダメが見込めますが、落としきらないと厳しいことからエッジを採用しています
龍・飛に対しての役割遂行が薄くなってしまいましたが、ほぼ確実に同時選出されるライボルトが強く出られるためそこまで問題ではないと思っています

・毒々
主にポリ2に対して撃ちこみたいため外せません。ギルガルドのキンシ、ライボルトの守るとのシナジーが見込めるため思いのほか強いです


霊獣ランド@チョッキ 地震/とんぼ/封じ/馬鹿力
・調整:陽気H84 A124 B4 D44 S252
ここ→http://d.hatena.ne.jp/tostaponte/20140212/1392203399から借りてきました

・チョッキについて
以前はスカーフASランドを使っていて、その時から「撃ち分けをしたい」「特殊方面にもう少し硬くしたい」という場面が多かったためこれを同時に満たせるチョッキランドロスを採用してみました

・岩石封じについて
ウルガモス対面で撃ちこみたい技です。実はエッジならH4振りSウルガモスなら超高乱数1発で持っていけるのでそっちの方がいいんですが、やっぱりというか命中安定を取ってしまいました。起点防止としての技にもなるのでダメではないかなと思っています
ちなみにゴツメアローに対しては封じだと鬼火羽休めで受けられてしまいますが、ゴツメアローならばギルガルドやライボルトへの有効打を持たないのでそちらで相手をすればいいです

・馬鹿力について
大抵の岩や鋼に対しては地震を撃つため、ノーマルピンポイント対策です。先に上げたガルーラやポリ2に撃ちます

・対ギルガルド
メガライボルトのボルチェンから霊獣ランドの地震でH252ギルガルドが確定で落とせます。ギルガルド側からのめざ氷以外の技は安定して受けられるため図らずもギルガルド対策ができてしまっていました

・使用感
正直めちゃくちゃ強かったです。物理方面特殊方面の両方に信頼が持て、AもSも高く文句ありません
耐久火傷にさえ注意すれば非常によく働いてくれます


ハッサム@メガ石 バレパン/とんぼ/剣舞/羽やすめ
・調整:意地っ張りH236 A196 B76
ここ→http://borutonogudora.doorblog.jp/archives/35689227.htmlから借りてきました
Sは最遅にしようか迷ったんですが、めざ炎ニンフィアに対して最低限上からトンボができる選択肢を残すために抜き抜きほどにしてあります

・メガハッサムについて
以前に数回運用していたハッサムは鉢巻だったのですが、やはりどうしても使いづらい印象があったため他の型を試すことにしました。メガ枠が余っていますし珠だと耐久がもったいないと思ったこと、あと純粋にメガハッサムを使ってみたかったのでメガにしました

・役割
サザンドラの苦手とするフェアリーに対して強く、かつハッサムの苦手とする炎をサザンドラに受けてもらうことができます
ギルガルドが特殊型なので、物理鋼が欲しいときにハッサムを使います

・小さくなるピクシー対策?
剣舞バレットでピクシーは確1、コスモパワーを積まれてもそこから当てる→アッキ→当てるで確2で持っていけます。当たれば。
ただし事前に鬼火を入れられたりするだけで突破が厳しくなるのであんまり対策になりません。後やはり結局運ゲーになります


[総評]
普通に強かったです
トンボルから耐久・耐性の高いポケモンに回すことができ、それらで相手を削った後にトンボルで温存しておいた高速アタッカーで一掃する戦い方がよくできます

[弱点]
・水の一貫性ができやすい
・ラグラージが重い(雨パが厳しい)
あまり弱点らしい弱点はありませんでした




[追記]
上記構築でしばらく潜っていましたが、明らかにポリゴン2が重くて誰も突破できないという最高の欠陥を見つけたためPTの入れ替えを行いました

out ギャラドス
in ローブシン

ローブシン(根性)@オボン ドレパン/マッパ/叩き/冷パン
・調整:勇敢最遅H68 A216 B124 D100

今度はガモスに勝てるのがランドしかいないのが気がかりですが、ポリ2は何とかなるようになりました
まだまだ苦手な相手が出てきて入れ替えをするかもしれませんが、とりあえずこの記事はこれで終わりとさせていただきます

今考えているのは挑発持ちがいないため壁パやバトンパに弱いかなと思っています。先制技持ちが多いためタスキを誰かに持たせてみるのも面白そうです。またアローに強いため採用を見送っていましたがステロ要員を仕込むのもありかもしれません
またカバルドン先発からの展開も苦手かなと思っています




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