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14-06/23-Card-バミューダのあれこれ
2014-06-23 Mon 10:15
どうも、今日もバミューダです

前回の記事でバミューダの新しい型が~って話をしましたが、実際に組んで回したらびっくりするほど弱かったのでやめます……
内容は《PR♥ISM-Duo スレーニー》、《PR♥ISM-Duo エイヴォン》、《PR♥ISM-Duo ヤルムーク 》を軸にしたPRISMデッキでした
《PR♥ISM-Duo スレーニー》二枚、あるいは《PR♥ISM-Duo スレーニー》と《PR♥ISM-P ラブラドル》を揃えることで、CBの続く限りバウンスをし続ける†スレーニーループ†というのをギミックに仕込んだですが、いかんせん弱点が多く、

・コンボに必要なカードが多い(最低スレーニー+エイヴォンorヤルムーク)ため、ゲーム全体を通してガードが非常に難しい
・エイヴォンとヤルムークがそれぞれグレードの基準ラインに達していないので単純な殴り合いができない

この二点がどちらもデッキとしては致命的だったので崩してしまいました
弱点がはっきりしている手前、例えばスレーニーとエイヴォンを抜いてヤルムークだけ投入して、ラブラドルの効果のみをトリガーに、毎ターンヤルムーク12000ブースターという感じにする、みたいな案もありましたが、それはまた別の機会に試してみたいと思っています
ラブラドルは可愛いですしね……!


さて、今回はお話が少し戻ってスタンダートなバミューダの型についてです
レギオンを軸にしたときの弱点とそれに対応した型を紹介したいと思います
それでは続きからどうぞ



お決まりながら、まずは参考のレシピを張ります
1stヴァンガード
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》
G3*7
《Duo 恋の雫 ヴィクトリア》*4
《Duo 魅惑の瞳 リィト》*2
《プラネットアイドル パシフィカ》*1
G2*12
《Duo 海馬騎手 シルダリヤ》*4
《Duo 小さな秘密 ローヌ 》*4
《Duo 素敵なおもちゃ箱 メナム》*2
《Duo 恋の雫 クアンシー》*2
G1*13
《Duo 獣耳同盟 ルールー》*1
《Duo 可憐な星 ピース》*4
《PR♥ISM-Duo アリア》*4
《Duo 小悪魔の角 ウラル》*4
G0*17
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》*1
トリガー
《Duo グランパスターン シャノン》*4 ☆
《Duo 気高き冠 マデイラ 》*4 ☆
《Duo 灯火のメロディ チグリス》*4 引
《Duo トロピカルヒーラー メジェルダ》*4 治



○今までのバミューダの弱点

このデッキの紹介に入る前に、今までバミューダを使っていて気になったところを上げて行こうと思います

・半ば必須カードであるピースがブーストで弱い
バミューダデッキを組む上で他に選択肢がないという意味で必須なピースですが、G1効果持ち基準値7000に満たない6000パワーは非常に痛いです
特にバミューダでレギオンを採用する際に、レギオンメイトの《Duo 恋の雫 クアンシー》を否応なく搭載する必要があり、ローヌが必須であるため9000パワーのG2が過半数を占めます。これと有効なアタックラインが作れないのは大きな欠点です
バミューダは攻撃的な効果を持つカードがリィト以外に存在しないため、リアでは16000ラインをしっかり作っていく必要があることも響いています

・アタッカーが不足気味になる
ゲーム中盤にダーリングピースも決まり、さぁ攻めようという場面でアタッカーがいないことが多いです
ここでのアタッカーとはウラル・ピースとも有効なラインが作れる11000↑であり、以前のデッキではシルダリヤとG3が相当します。逆にそれ以下のG2の9000パワーは頭数に入らないわけです
攻めたいときにアタッカーが十分数(2枚以上)引けていない、あるいは補充が効かない場面が多くありせっかくカード枚数差をつけても、相手にガードを要求できずに結局カード差はとんとんに……ということが目立ちました

上記の二点はリンクしており、焦点がリア列で16000ラインを作るということになっています
これを意識してデッキを改造しました


○デッキ解説

・《Duo 素敵なおもちゃ箱 メナム》*2
リア列で16000ラインを作る、といったときに前列のパワーを上げるか、G1のブーストを上げるかの二択になります
G1においてはウラルを出す枠を用意したいこと、できればウラルを上書きせずに5000ブーストのままで戦いたいことから、前列のパワーを11000↑にすること手段をとりました
《Duo 素敵なおもちゃ箱 メナム》がそれに当たり、登場時のみの11000はこのデッキに非常に即しています
多少の使い勝手が悪かろうと、とりあえずの11000打点になってくれることが大きく、次に回るまでのツインドライブとドローによって追加のアタッカーを獲得できれば、メナム自身はインターセプトして処理してしまえば十分に仕事を果たしてくれています
アタッカー不足の解消という趣旨からは少し外れますが、手札だけは充実するバミューダには使い捨てで機能するカードというのはマッチしています

メナム


・《Duo 恋の雫 クアンシー》*2
11000↑アタッカーを増やすとは逆の発想で、G3ライド以降ほとんど役に立たない9000パワーを減らすという発想です
レギオンメイトである以上、2枚という選択は思い切った構築でありプレイングで気を付けなければなりません
ダメージかソウルに2枚飛ぶとレギオンできなくなるので、そこを気を付ける必要があります
具体的には
・1枚がダメージに飛んでしまった場合は、2枚目を確認できるまでガードをし続ける
・2枚目が確認できるまでG2ライドは別のG2を優先する
一応ソウルに行く分には最大投入したウラルによって落とせますが、ウラルが引き込めないこともあるので気を付けるべきです
ローヌを1枚減らしてクアンシーを3枚にすればレギオンできずの状況はまず起きないのでその構築にする手もあります。ただし序盤のローヌの強さはお墨付きなので好みと言ったところでしょうか

Duo_恋の雫_クアンシー


・G1を13枚
このデッキのテーマの一部でもあります
完全ガードを4枚、ピースを4枚という固定枠8枚。
数々のメリットによりウラルは4枚。
となると一般のG1合計枚数の14枚には後2枚の枠がありますが、ぶっちゃけこれ以上G1は必要ありません
理由は、ウラルを繰り出していきたいからというのと、ダーリングピースを決めた後にピースをブースターとして使っていきたいからです。そのために11000↑のアタッカーも多く採用しています
ブースターの配置がこれ以上必要ないわけですから、ダーリングピースによる大量ドローをした後で引いてきた、配置されることのないG1はドロートリガーよりも価値が低いということになります。よって必要ないわけです
ただし、上記12枚ではさすがにG1が少なすぎるため基準14枚との間をとって13枚にしました

その一枚は《Duo 獣耳同盟 ルールー》にしていますが、正直なんでもいいです
ですが、9000パワーとラインを作れると便利なので7000はあるといいかなと思います。となれば実質《Duo 獣耳同盟 ルールー》と《Duo 安らぎの紅茶 パラナ》の二択ですね
パラナを選ぶとピースと16000ラインを作れます。リア列の16000ラインは1ターンも切らしたくないのでこちらが合理的な選択かと思います
僕は瞬間的ながらヴィクトリアと32000ライン、シルダリヤと21000ラインを作れるルールーにしました。僕はルールーが好きなのでルールーです(適当)

・《Duo 親愛の歌声 ダーリング》の枚数
今回の構築でもダーリングを2枚採用しています
改めてこのカードを積み増すメリットを説明すると

・ダーリングピースへ向かっている最中に、ピース3枚目を素引き(3枚目をサーチするはずのカードでダーリングを重ねられるということ)、あるいはこのカードを引けるとドロー量が跳ね上がる
・序盤のG2ライドでローヌを出した時、サーチしたいカードが手札にないときでもとりあえずダーリングが対象になってくれる。G3最短ライド時のヴィクトリアも同様

枠としてはG3を一枚削ってこのカードを入れている形になりますが、相応のメリットはあると思います
ただし今回構築のテーマである11000↑アタッカーを多めに投入することとは反しているため、素直に構築するならこの枠はG3の何かにすると良いでしょう
その場合は序盤のローヌが少し不安定になるのを嫌って1枚減らし、クアンシーを3枚、という風にするとより安定すると思います

・《プラネットアイドル パシフィカ》*1
せっかく買ったんで入れました(小並感)
ローヌのCBがDuo限定なので《Duo 理想の妹 メーア》の方が絶対に良いです
でも1枚だけだし多少はね?
ちなみにどっちのG3に乗ってもBR効果はめっちゃ強いです
ヴィクトリアライド時にウラルをコールするとそのままウラル効果が使えるのは覚えておきましょう


○まとめ
実際に数戦回してみたところ、弱点を上手い具合に補って以前よりも改良されたように感じました
特に以前の構築では、ダーリングピースを決めた後にG2をクアンシーやローヌを引きまくってくると完全に死に札になっていたのが非常に気になっていたのですが、それが大分改善されました。メナム、思ったよりも強かったです
もちろん数戦なのでこれからまた別の弱点が見えてくることはあると思います

クアンシー2というのは結構思い切っていますが、意外となんとかなります
ここの2or3枚は大分変わってくるので良く調整していきたいですね
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