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14-06/08-Card-ヴァンガードの大会
2014-06-08 Sun 12:56
昨日土曜日にヴァンガードの非公認大会出てきました!
知らない人と何戦もしたのは初めてで楽しかったです
レポートを書いてみたいと思います


場所:横浜ホビステ
ルール:クラン統一
参加人数:14名(?)

使用デッキ:バミューダ
前回紹介したものです
1stヴァンガード
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》
G3*7
《Duo 恋の雫 ヴィクトリア》*4
《Duo 魅惑の瞳 リィト》*3
G2*11
《Duo 海馬騎手 シルダリヤ》*4
《Duo 小さな秘密 ローヌ 》*4
《Duo 恋の雫 クアンシー》*3
G1*14
《Duo 獣耳同盟 ルールー》*4
《Duo 可憐な星 ピース》*4
《PR♥ISM-Duo アリア》*4
《Duo 小悪魔の角 ウラル》*2
G0*17
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》*1
トリガー
《Duo グランパスターン シャノン》*4 ☆
《Duo 気高き冠 マデイラ 》*4 ☆
《Duo とっておきの朝 リフィー》*4 引
《Duo トロピカルヒーラー メジェルダ》*4 治



1戦目 vsシンバスター ×
後攻。
お互いに順当にライドしていき、後攻ながらG2ローヌ、そしてヴィクトリアウラルから後攻レギオンまで綺麗な立ち上がり
そのまま連続ヴィクトリアライドで強引にダーリングピースを決めてハンドアドをつける
相手はシンバスターレギオンから早い段階でリアを展開して殴ってきて速攻を狙っている様子
V裏に専用ブーストを置かれて毎ターン30000を確保されていて苦しく、ダーリングピースやトリガーでめくれるのがG1、G2ばかり、しかもシルダリヤが引けず全然攻め込めない内にローレル追加されて押し込まれて負け

[反省点]
ゲーム後に軽く相手と話したんですが、早期にダーリングピースを決められて相手も少し苦しかったみたいです
リアの打点が低かったりトリガーが全然めくれなくてほっとしてたらしいです

こちら側だと使い終わった後のピースが非常に邪魔でした
ピースを後列に置いてしまうと、ローヌ(クアンシー)+ピースだと15000ラインですし、後からルールーを引いてきたときに完全に腐ってしまいます(このゲームでも腐っていました)
かと言ってずっと握っていてもガードに使えず、と非常に辛かったです。特にバニホなりリィトなりが引けないとアタッカーに困りますね……
またルールーを抜いてパラナを入れれば、パラナ+ピースで16000になりますから、ルールーよりもパラナが欲しいと感じたゲームでした

特に早い段階から後列にブーストを置いていきたいので、時間差をつけて置いていかないと最大限活用できないルールーよりとりあえずパラナを置いておいて、前列が死んだら後列にピースを追加して殴りに行って、という動きの方がいいかもしれません

全体的にはトリガーがもう少しめくれていたりアタッカーを引けていれば何とかなっていたっぽいので次第点かなとは思っています


2戦目 vsロイパラ ○
先行。
先行G2でローヌローヌピースをぶつけて確定ピース増殖。が、続く3ターン目にG3がおらずライド事故発生する
相手もG3ライドができなくてお互いG2止まり
相手の二回のV→Vアタックがどちらも☆がめくれていてCBは豊富にあったので、ローヌでボコなぐりに行ってピースとダーリングを増殖しまくり
お互いG3を引けない中、ダーリングピースを決めてG3引き当てる。そのまま押し込んで勝ち
相手最後までG3引けなかったみたい

[反省]
ライド事故勝ちでした。特にないと思います
バミューダはローヌ、ピース、ウラルあたりを引けていれば、G2からドローの動きができるので他のデッキに比べてライド事故からの回復(あくまで回復で、1ターンは乗れませんが……)はそこそこできると思っています
ただ、その1ターンが今の環境では大きいのであんまりメリットにはならないとは思います。ライド事故したら即死するのは他のデッキと一緒
こういうお互いにライド事故を起こしたときはG2の動きの強さで勝てる、というくらいですかね
シングセイバーなど環境トップデッキでは、FVにG3サーチを入れていないデッキが増えているらしいので多少は見込めるかもしれません


3戦目 vsシングセイバー ×
後攻。
序盤に相手から☆がめくれるも、こちらもヒールで帳消し
ローヌ、ヴィクトリア、ウラル、レギオン、と綺麗な立ち上がりができたが、重ねたカードがダーリング・ルールーと弱い
相手はういんがるから前列を整えてアタック→シングセイバーへ
☆が1枚しかめくれなかったのもあって一回目のVスタンドはしのぎきり、返しでシルダリヤルールーとシルダリヤの二つを作ってVから殴りに行ったが、ダメージで痛恨のドロートリガー。手札を補充させた上にしのぎ切られる
返しに二回目のVスタンドを決められて負け


[反省点]
相手が順当なういんがる→シンバスターと繋いできたので何もできずに負けるかな、と思いきや意外と戦えてたのが印象に残っています
案外戦えそうですね、バミューダ……

ローヌとヴィクトリアで重ねたカードがダーリングとルールーなので、純粋なパワーラインとガード値で戦うゲームを意識していました
都合よくシルダリヤを引いてこられたので途中上手い具合まで押し込めたと思います

対戦後に相手から言われて気づいたんですが、プレミがありました
最後のシルダリヤルールー・V・シルダリヤで殴りにいった場面ですが、相手のダメージが3点(裏2枚)だったのでリアから殴りに行った方が良かったです
リアを通して4点からVアタックはきつかったみたいですし、リアが通らなかったらVはリアにアタックすれば次ターンにシングセイバーのVスタンドはありませんでした
ちょっと勝ち筋を逃していたかなと思います
相手が3点~4点のときのアタックは気を付けていきたいです


4戦目 不戦勝
相手が帰っちゃったみたいです


まとめ
実質1勝2敗、しかも勝った分はライド事故となんとも微妙な結果でした
ですが、負けた試合は惜しかったので環境トップのシングセイバー、シンバスター相手でもチャンスはあることがわかりました
例えば、シンバスターはパワーはあるものの、実質的なアドを取るカードがシンバスターの1ドローだけで、後はゴリ押しになるのが弱点です。こちらのG1とG2、特にG1が後々腐ることはわかりきっているので序盤でガードに使うか、さっさと配してアタックを通していった方が良さそうです
シングセイバーはVスタンドとは言え、再ライドなのでトリガーは重ねて乗りません。一回Vアタックが増えても2枚貫通ガードは20000~25000は手札3枚ガード分に相当し、それならばバミューダのドローエンジンなら同じくらいの速度で手札を増やせます

バミューダを相手にしていると、じっくり構えているとどんどんドローされるというプレッシャーがあるみたいで、相手は結構嫌みたいです
それで少しツッパリ気味の展開をしてくることが多く、それを上手い具合に受けて返しでリアを潰したり手札の消耗した相手を潰していくのが理想だと思いました

最後に、具体的なカード選択で、vsシンバスターの項でも触れましたが、ルールーとパラナについてです
やはりピースのドローが不確定である以上、前列が欲しいときに後列を引いたり、後列が欲しいときに前列を引いてしまうことがあり、そういうときどちらにでもなれるパラナは欲しく感じました
ルールーも単体性能を見込んでの採用でしたが、ピースとの組み合わせがどうしても活きない点がかなり気になりました
少し試行錯誤して見る予定ですがパラナを採用してみたいと考えています

同時に、早い試合展開ではウラルが重要に思いました
特に後攻時にドロップへ2枚落としてレギオンできるorできないは勝負を分けるので増量も視野に入れています
ダーリング効果を使った後のV裏にもなれ、ピースとも11000のアタッカーになれますし、登場時1ドローのおかげで貼り替えでアドを失わないため、打点が欲しいときにも損になりません



……結構ガチな内容になってしまいましたが、対戦中はとても楽しかったです!
対戦後に色々話を聞いてみたりフリーもできたりで大会に行って良かったと思いました
毎週土曜日やっているらしいのでまた機会があれば行きたいですね!

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