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14-06/07-Card-バミューダΔ レギオンリィト軸 その2
2014-06-07 Sat 09:45
前回から一週間近く間が空きましたが続きの記事です

前回の記事では、バミューダのカード一枚ずつ解説を付けていく、というように書きましたが、デッキに入っているカードだけにしました

理由は、この前カードショップで対戦した相手のバミューダがすごかったからですね
ツイッターでゴミと書いたヤルムークが鬼のようなパワーラインを作ってくるデッキでした

そんなわけで、真面目に使ったことがないカードをあれこれ言ったり下位互換と切り捨てるのは良くないと思ったので、とりあえず自分が使っているカードについて書いていこうと思います

それでは追記からどうぞ


1stヴァンガード
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》
ピース3枚とのコンボを決める要員です
このデッキで一度に複数体を手札に戻せるカードはこれしかありませんし、そもそもバミューダの複数体戻しで一番使い勝手がいいカードがこれです
前回の記事で言ったようにピースとのコンボは毎回成立しないことから、事故防止のシズクでもいいと思います(僕は手に入らなかったので選べませんでしたが)

一応このデッキでは、G2で強い動きのできるローヌ、ピースさえ引いていればダーリングがCB払いながらもドロー加速できる、更にその時にウラルがいればもう一枚ドロー、とG2まででドローできるカードが多いためにG3事故はそこまで気にならないと思っています



G3*7
《Duo 恋の雫 ヴィクトリア》*4
このデッキの要です
バミューダに不足気味のパワーと☆を同時に供給してくれます
双闘効果も地味ながら強く、ピースを戻すことで2アドの上、ピースダーリングの布石になります
ピース1枚しか握っていなくともヴィクトリアを2枚引いて再ライドすることで確定で3枚集められるためコンボになります。素引きでピースを3枚集めたならダーリングをサーチすれば更に強くなりますね
この動きのおかげで、ゲームを長引かせれば長引かせるほど有利になるデッキになっています。昨今のレギオン環境ではそんな悠長には構えていられませんが、それでもピースによる爆ドローは強く、それが現実的な範囲で狙えるのは強いです


《Duo 魅惑の瞳 リィト》*3
G3の仕方なく入れている枠です
とは言えレギオン環境前はバミューダの切り札だけあって普通に強いです
Vスタンド効果(僕はDuoとかけてアンコールとか呼んでますが)に目が行きがちですが、このカードの一番強い効果はSB1でカードを手札に戻せることですね
ピースを戻すことで1アドバンテージになります。どうせヴィクトリアに再ライドするのでCBは気になりません
しかもLB効果ではないのが素晴らしいです。他のバミューダのG3とは決定的にそこが違っていてリィトの採用理由になっています

ただピース以外を戻してもあまり強くないので注意です。とまぁヴィクトリアも引けずピースも引けずって手札は相当弱いので仕方ないと割り切るレベルではあります
他に残念なのは最後までヴィクトリアが引けないことを懸念してダメージを貯めないといけないところですかね
とまぁ、結局相手がレギオンしてきてこちらがリィトのままの殴り合いで、順当にガードしあっていたら普通に押し負けるのでノーガードが基本になるのですが……



G2*11
《Duo 海馬騎手 シルダリヤ》*4
バニホ互換、普通に強いです。
他のデッキと同様単体で相手Vへ有効ダメージラインを作りつつインターセプトもできるG2として扱います
ウラルやピースとも強いラインが作れる点がいいと思います
他のメリットは後列を配さなくともVを叩けるとか、他のデッキと同じなので割愛します


《Duo 小さな秘密 ローヌ 》*4
最強G2です。こいつがVになってアタックすると最強なので最優先ライドですね
後ろにブーストを配してのVアタックは2ターン目から2枚要求ができるのでかなり強いです。ちなみに通ったらかなり有利ですので一方的に有利な択になります
ピースを戻せば後はヴィクトリアにライドするだけで3ドロー確定、ルールーを戻せば9000ブースト2体が保証、アリア戻しは完ガ2枚確保、そしてどれも握っていないときでもFVのダーリングを戻すだけで10000ガード2枚獲得と十分強いです
ちなみに先行でG2ライド時にローヌ二枚持っていたらまず通るのでめちゃくちゃ強いです

もちろんローヌで得られるアドはトリガー1枚・2枚差分くらいで運でアッサリひっくり返される範囲ですが、そんな中でも確定して強いカードは魅力的です
このローヌの項だけで「強い」って単語何回使ったかわかんないくらい強いです


《Duo 恋の雫 クアンシー》*3
レギオン先じゃなかったら絶対に入れない枠です。残り2種に比べて圧倒的に弱いです
手札に貯めているとレギオンできないことがあるので5000ガードとしては積極的に切っていきます
あまりに手札が悪いときにヴィクトリアやリィトで戻して効果を使ったりしますが、コストが重たすぎるのがネック
最低限相手G2を叩ける9000があるのが救いです



G1*14
《Duo 獣耳同盟 ルールー》*4
G1最強のカードです。単体で強く、重ねればもっと強く、そして効果使用後の7000ラインも素晴らしいです
実は9000ブーストで有効なラインを作れるのはヴィクトリアとシルダリヤだけだったりするんですが、ドロー力に長けているこのデッキだと大体(特にシルダリヤは)引き当てられます
(特殊な例としては先行G2ライドローヌの後ろにルールーを呼んで相手G1を殴ると20000要求できます)
9000ブーストになる条件に他のカードが必要ないのが素晴らしく、基本コンボデッキであるバミューダではうれしい効果です

ただし、後列カード故にあまり引きすぎても今度は出す場所がないことはあります。その辺は強力な後列G1の性と言ったところでしょうか
後、単体で9000になり、7000ブーストが欲しいのですが、このデッキではルールー自身しかいません。ルールーの前にルールーを出すくらいなら他の後列に出して9000×2を作りたいわけで、あまりしない組み合わせです
つまるところ、アタッカーになれるブーストであるケイ互換のパラナにはその点で劣ってしまいます(パラナだとパラナ自身とピースからのブーストで16000ラインになります)
単体性能、とくに相手Vを殴りにいけるG1というのを重く見る人だとパラナの方を優先するのではと思います


《Duo 可憐な星 ピース》*4
このデッキの核と言っても過言ではないカードです。ピースをあの手この手で手札に戻してドローし、そのアドバンテージで勝つのがこのデッキです
G3のどちらもピースを使ってアドを稼げます。ヴィクトリアならコンボの布石、リィトなら最大2回までドローができます
試合展開が早い場合、ヴィクトリアでピースを戻して~という動きが間に合わないことがあり、そのときはピースは諦めます。
具体的には前回記事でも書いた、ヴィクトリアでピースを戻したときの1ドローが不確定なことがネックになる場面です。お互いに手札が少ない状況で殴り合いになったとき、ピースでガード値5000やG3を引くよりもダーリングを手札に重ねないといけないことがあります


《PR♥ISM-Duo アリア》*3
《Duo 約束の日 コリマ》*1
守護者枠です。ここは正直好みでいいんじゃないかなとは思います

まず、このデッキの完全ガードは強いです。ターンを追うごとに手札が増えていくため、完全ガード自体とコストとして効率の良いカード(G3やドロートリガー)が手札に貯まりやすいからです
更にヴィクトリアやローヌから手札に重ねることもできるため非常に相性が良いと言えます

クインテットウォールについては、レギオンと相性が良いことと相手のガード計算を狂わせられることが強みです
ただしこのデッキでは序盤でローヌとピースの効果を使いたいことと、ヴィクトリアやローヌからサーチができないことから他のレギオンデッキに比べて相性が少し悪いです。あくまで奇襲になるところが強いです

安定を取るならこのデッキなら完全ガード4枚で良い気がします。ヴィクトリアやローヌとセットになってしまったときにもったいなく、僕は今のデッキ構築だと《PR♥ISM-Duo アリア》*4で組んでいます。
上手くデッキが回って手札が溜まったときにアリアが重なるよりもアリア・コリマで撃ち分けができる方がいい、という人はアリアを混ぜるとよさげです


《Duo 小悪魔の角 ウラル》*2
最近地味に注目しているカードです
このデッキはG2からローヌ・ピースというCBを使うカードがあります。そのためG1ではガードをしません
そのため後攻の時に結構無理やりなガードをしないと後攻G3ライド時にレギオンができなくなってしまいます
具体的には相手G2でこちらG1、相手G3でこちらG2の場面で2枚ずつでガードしないといけませんが、特にG3からのアタックはノーガードをしたいところです
そんなときにウラルがいるとG3ライド時までにガードで2枚しか消費していなくても即ソウルから2枚を送ってレギオンができます
そういう意味では増量して序盤で握れる確率を増やしてもいいかなという感じではあります

基本的な使い方は上記の通りヴィクトリアのソウルを落としつつ1ドローで、手札消費なしにブーストを獲得することです
この「手札消費なしのブースト」というのがめちゃくちゃ強いことに最近気づきましたが、重ねて引くと弱いので2枚に抑えてあります
後列にはルールーを置くこと、Vをリィトにしたときにソウルを競合してしまうこと、の再ライドをしないとソウルが増えないこと、ピースダーリングのコンボを決めるときにリア枠を4つ使うことから、2枚目以降の使い道がかなり薄い1枚でもいいくらいです
このデッキではヴィクトリアとローヌの同名サーチがあるため受けを広くするため一応2枚を採用しています



G0*17
《Duo 親愛の歌声 ダーリング》*1
個人的にバミューダテンプレデッキの自由枠と考えている枠です
候補としては
・G3の8枚目のリィト
・ウラル3枚目
・ダーリング2枚目
のどれかだと考えています

それぞれの特徴を挙げていきます

G3の8枚目のリィト
最もポピュラーなタイプだと思います。G3いない事故が防げます
ただしレギオンでもRBでもないG3を増やすと、G3を重ねて引いたときにひたすら無駄になることが多いのであまり魅力的ではありませんでした

ウラル3枚目
ウラルは重ねて引くと弱いですが、登場時ドローのブーストはやはり強いため引ける確率を上げる選択肢です
理論上は良さそうなんですが、リィトとウラルを同時に引いたときにあまりに弱いため見送りました。またいくらヴィクトリアにライドできたからと言っても2体以上を展開することはまずありませんでした

ダーリング2枚目
個人的には一番気に入っている構築です
ローヌを握っている序盤に、万が一サーチしたいG1がいなくともFVのダーリングは確実に場にいるため、それを対象に効果を起動できます。ヴィクトリアでも然りですし、中途半端にG2をサーチするよりは10000ガードになるのは強いです
また、ピース素引きで3枚揃った際にヴィクトリアでダーリングを重ねるとバカみたいにドローができて、それができたらまず負けません
良いことづくめに見えて、唯一のデメリットはG0がデッキの割合に増えることによるライド事故の増加です。とまぁ目に見えて事故率が上がっているわけでもないので、それならと最もリターンの大きいこのカードを採用しています


トリガー
《Duo グランパスターン シャノン》*4 ☆
《Duo 気高き冠 マデイラ 》*4 ☆
《Duo とっておきの朝 リフィー》*4 引
《Duo トロピカルヒーラー メジェルダ》*4 治

よくある☆8引4治4です
特に言うことはありません




以上です

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