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2014-10/19-PSO2-ブレイバーバウンサー(Br/Bo)の簡単な解説
2014-10-19 Sun 15:49
どうもこんにちは、藤原です
今回は一か月もの間が空きました

前回の記事ではブレイバーバウンサー(Br/Bo)の大まかな解説に留めていました
今回はもう少し具体的な説明をしてみようと思います

特に下書きとかはなくて即興で書いているので、いつものように箇条書きで失礼します


・どちらをメインクラスにするか
ステータス面では全くと言っていいほど違いがありません
なので装備可能武器やメインクラス限定スキルを見ていくことになります
現状ではメインブレイバーにしてカタナコンバットエスケープを活かしていく方がいいです


・カタナコンバットとフォトンブレードフィーバーについて
Br/Boをする上で最大のメリットとなるのは、強力な二つのアクティブスキルを両方とも使えることです
カタコンによる無敵時間発生、フィーバーによる上空からのダメージソース、という位置づけになります
片方のリキャスト中にもう片方を使えることもポイントで、カタコン→フィーバー→カタコンと繋げることができボス戦では大いに役立ちます


・スタンスについて
ウィークスタンス・ブレイクスタンスにしています
アベレージではなくウィークにしているのは、HPが多めに設定されている敵は大体が弱点部位が設定されているので有効であり、HPの低い敵にはアベレージのスタンス補正がなくとも倒せるためです
またボス戦では部位破壊をした後に弱点部位を晒すボスが多いため、この二つのスタンスの相性が良いと思っています

とまぁ、実際はアベレージスタンスを強化するカタナ潜在が多かったり、弱点を突くにしてもアベレージスタンスで充分だったりするのでアベレージでいいと思います


・武器パレットについて
pso20141019_144249_000.png

カタナの方は武器パレットに選択肢がとても多く、収まりきらないので好みで選択していくことになります
デュアルブレードのパレットは一つでいいと思います

カタナのパレットは、基本的に3つのパレット全部に同じPAを入れていくことになります
初発で出したかったり連打したいスキルが多いためですね
一つだけ個人的にオススメなパレットの組み合わせがあるのでそれも紹介したいと思います

・シュンカシュンラン → ツキミサザンカ → ゲッカザクロ
 シュンカシュンラン:
初発で出すととても便利な突進型PAです。チャージして出しきってもいいですし、PPが不足しそうだったり被弾しそうな場面ではノンチャージで出してそこから通常攻撃やステップアタックに繋げる使い方もよくします
 ツキミサザンカ:
出が早く出し終わりも早いため非常に使い勝手の良いPAです。相手を打ち上げて自分も上昇するためそこから更に通常攻撃やゲッカで追撃ができます。打ち上げられた相手がダウン状態になるのが強く、混戦時にとりあえず撃って転ばしておく、硬い相手をこれで撃ちあげて追撃し続ける等と様々な使い方ができます。ステップアタックで近づく→JA通常攻撃1→ツキミという振り方を主に使います
 ゲッカザクロ:
ツキミからの繋ぎにしか使いませんが、使用率はそこそこ高いです
ツキミからの追撃は強力な一方で、上空から降りる際が大きなスキとなります。その時に攻撃しながら高速で降りることのできるゲッカが重宝します
ツキミを撃った後に降りる際は、ステップアタック(斜め下に落ちながら攻撃できます)とこのゲッカの二択になります
PPに余裕がありダメージを稼ぎたいときはゲッカ、PPを稼ぎたかったり少し離れたところにいる敵と間合いを詰めたいときはステップアタックを使います

・カンランキキョウパレット
集団戦で非常に便利な技なのでほぼ必須のパレットです
連打したいため専用パレットを作ります
転ばせられるため守りにも使える、Hit数を稼げるのでカタコンとも相性が良い、とメリットだらけです
ただしダメージがそこまで高くないのでボス戦では少し使いづらいです
変わったところではファンジに閉じ込められた際に、ファンジと周囲の敵を同時に攻撃することができます

・ハトウリンドウパレット
主にボス戦のダメージ判定箇所が多く多段Hitする相手に使います
ファングバンシー、クォーツドラゴン、ダークラグネ、などがこれに該当しますが、基本的に大体のボスはダメージ判定箇所が多いため使っていけます
位置取りが難しい上に、チャージPAなのでタイミングも難しく、攻撃を受けると中断されてしまうため基本的にカタコン中にしか使いません
というよりむしろカタコン中のダメージソース兼Hit数稼ぎを目的に使うことがほとんどです
非常にタイミングが限定的なのでパレットを用意するかは好みでいいと思います

・サクラエンドパレット
サクラエンドは単発火力がとても高く、PP当たりのダメージ量も多いため、火力が欲しいときに役立ちます
チャージPAかつキャンセルできない時間が多く、暴発が怖いので専用パレットが使いやすいと思います
直前で述べたようにカタナPAでは珍しくキャンセルができず、チャージも含めてモーションが長いため、被弾しやすく使い勝手は悪いです
一方で撃ちだしてしまえばその場で攻撃する特性上、(小ジャンプなどを使って)攻撃したい箇所を狙いやすいため、部位破壊・弱点部位狙い・チャンスアタック時に強力なダメージソースになります
元のダメージが大きくJAの恩恵が大きいですが、普通にサクラエンドのみを連打するとJAテンポが遅いので、サクラエンド→ステップアタックでキャンセル→JAサクラエンドと繋げるのが良いと思います

・ツキミサザンカパレット
カタコン時、クォーツドラゴンの羽やファルスアームの手首部分など上空に張り付いてPAを連打したいときに便利です
ですが、ツキミ自体に横移動はないので動かれてしまうと張り付き直さなければならず、連打すると高度が上がりすぎて当たらなくなってしまい位置調整がまた必要になる、などツキミ連打が有効な場面はあまり多くありませんでした
操作の手間も考えると同じ場面ならシュンカを撃った方が簡単だと思います

・ゲッカザクロパレット
小ジャンプ→通常攻撃→JAゲッカ、という使い方をするパレットになります
時間当たりのダメージ効率(DPS)がそこそこ良く、通常攻撃を挟む手前PPも長持ちするという特性があります
ステップやガードでキャンセルできるタイミングも多いためボス戦で使い勝手が良いです
一方で、操作が大変・地上でゲッカが暴発するとキャンセル不可時間が長い・一連の動作をガードやステップでキャンセルすると再び小ジャンプ→通常攻撃と始めるのでロスが大きい、といった欠点があります


続いてデュアルブレードのパレットについてです
・ディパースシュライク → ヘブンリーカイト → 自由枠(僕はケストレルランページにしています)
基本的にこれ一択でいいと思います
パレットに余裕がある人は一つ目にヘブンリーを入れたパレットを用意してもいいと思います
現状のデュアルブレードで有用なPAがディパースとヘブンリーのみで、その二つ+フォトンブレードで動きが完結しています
ディパースシュライク:
全方位に攻撃ができることも去ることながら、滞空できることが非常に評価が高いです
フォトンブレードとディパースを交互に撃つことでPPの続く限り高度を維持したまま移動&攻撃することができます
移動キーを入力せずにフォトンブレード→通常攻撃→JAフォトンブレードと繰り返すと滞空したままPP回収ができるテクニックも併用することでボス戦でずっと飛び続けることが可能です
ヘブンリーカイト:
ダメージソース兼上昇用のPAです
ジャンプ→通常攻撃→ヘブンリーカイト、という使い方の他にジャンプ→ディパースシュライクで近づく→ヘブンリーカイト、という使い方も良くします
多段Hitによりギアが高速で貯まるためフォトンブレードフィーバーの起点にも最適と非の打ちどころがありません
ケストレルランページ:
フォトンブレードフィーバーが切れているときのダメージソースになります
ディパースやヘブンリーは撃つときに上下左右へ動いてしまうので、自分が移動せずに定点に攻撃したいときに使います
これも撃っている間は滞空ができるので、さらにここからその場フォトンブレード→通常攻撃→…と繋いでいくことができます


まだ書けることがあるのですが、長くなってしまったのでまた次回にします
それではみなさんもBr/Boをやってみてください

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