桜雪舞幻想世界(偽)
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14-03/10-Novel-サファイア
2014-03-10 Mon 15:52
こんにちは、藤原です。
今回の記事は僕が投稿サイト「小説家になろう」に投稿した作品「サファイア」のおまけページになります。
多分向こうから来た人が多いと思いますが、念のためURLを置いておきます
サファイア


サファイアの記事から来て下さった方は、まずはお読みいただきありがとうございました
おまけですが、小ネタ集です。もちろん知らなくても物語に影響はありません。箇条書きで書いておきます

・テーマ:役目(役割)、目と耳
役割についてはツイッターでも以前話しました
目と耳が出てくるような慣用表現をがんばってたくさん使いました

・タイトル:サファイア
前作「アイオライト」に続き、青い宝石の名前からとっています

・女の子の名前:イア
「サファイア」の文字より後半を取ってイアです
「アイオライト」の女の子がアイだったのでそれをひっくり返しています
耳(Ear)からとっています

・タブ村
耳たぶからとりました
タブー(禁忌)からとりました

・悲哀女(ひあいめ)
「アイ(Eye)」、「め(目)」といった単語をがんばって詰め込みました。耳が入らなかったのが残念です

こういう裏設定を出しちゃうのってあんまり良くないのかなーって思いましたが、せっかく考えたので「へーなるほど」とか「おーよく考えたじゃん」とか思っていただけるとうれしいです
それでは失礼します
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14-03/06-NoGenre-豚飯
2014-03-06 Thu 23:03
一週間ぶりでしょうか、こんにちは
今回はまた新しく購入した車輌のT-34-85を紹介しようと思います

T-34-85戦車はソ連の中戦車になります
史実的には1940年代に開発された中戦車T-34の派生形です
このT-34は装甲が硬く速度も速く砲も強いため、ソ連の傑作戦車とも呼ばれているそうで派生形がいっぱいあります。小銃で言うAK47ライフルみたいな立ち位置ですね

shot_014.jpg


ゲームでも中戦車として扱われており、軽戦車より硬い装甲と強い砲と重戦車よりも速いエンジンを兼ね備えた戦車としてデザインされています
バランスが良く偵察から砲撃までなんでもこなせるので汎用性の高い、扱いやすい戦車として専ら紹介されますが、やはりゲームでありがちな中途半端・器用貧乏な印象の方が強いです

最前線に出ると装甲の弱さから重戦車相手・対複数に一瞬でスクラップにされ、偵察に出ると軽戦車には視界範囲で負けます
特に偵察を考えると同TierのHellcatの完全劣化になるのが痛いところです。対峙してしまった場合も完全に不利です
基本的に味方の足りない役回りを埋めることになりますが、軽・重・駆のどれの代用としても劣化であり、味方が不利な局面を埋め合わせする形になるのでやられ役になる場面が多いです。それをどう捉えるかはプレイヤー次第でしょうか……

それでも「できないことがない」というのが最大の長所であり、どんな試合でも動き次第では十分に活躍しうる点が良いと思います
もちろんオールラウンダーであることを活かすためには注意深く戦況に目を向ける必要があり、例え同じマップだとしてもテンプレの動きというものがあまり存在しません
安定した動きがない以上、毎局面ごとに選択のミスという裏目を抱えるのも悩ましい性質でもあります


今まで僕はKV-1SやISを使っていました。この二つの車両は砲が強く大味な戦い方でも戦っていけたのですが、T-34-85ではそうも行きません
1SやISと違って一発の威力ではなく連射でダメージを重ねる砲であるためヒット&アウェイが難しいのです。そのため、ただ正面から撃ちあうだけでは例え格下Tierの戦車相手でもHPの消耗が激しく1両撃破でも限界ですし、その戦い方だけでは、もしエンカウント前に駆逐や自走砲の砲撃を一発でも受けたらどうしようもなくなってしまいます


T-34-85を使う上ではまず「どれだけ被弾を防ぐか」がポイントになってきます
具体的には二点です

・車高が高いため的になりやすい。起伏のある地形を避け、建物など高い障害物のある市街地で戦う
→他の中戦車や軽戦車、駆逐戦車にくらべて車体が大きく、特に車高が高いのがしばしば欠点となります。起伏のある地形で、味方車輌は隠れているのにT-34-85だけ頭が出ていて撃たれるという場面が多いです。また自走砲からも狙われやすいので起伏のある地形での戦闘はできるだけ避けた方が良いです

・豚飯を使う
豚飯とは「豚式昼飯」の略のことです
このゲームでは砲弾が車輌に当たっても、装甲を貫通しない限りダメージとして判定されません。また砲弾の入射角によっても貫通力は左右されます
この二つの要素を応用したテクニックが「昼飯の角度」と呼ばれるもので、相手の方向12時に対して車体を11時や13時に向け、自分の車体(装甲)を浅い角度で相手に晒すことで意図的に被弾を防ぐことができます
豚飯は更にその応用です。詳しくはWikiのこのページをご覧ください→豆知識
上の項でも述べたようにできるだけ市街地など平面かつ高い障害物のある場所で豚飯で戦う、というのが主戦法になります

・近いTierの戦車の砲の性能を知っておく
豚飯で砲を弾くことが前提なため、どの砲までなら弾けるかは知っておいた方が良いと思います
豚飯は位置取りに時間がかかりますから豚飯が無意味な相手にやると相当なロスになります
僕もまだあまり覚えていませんが、例えば、日本中戦車のChi-Nuは余裕だがChi-Toはやばい、ドイツ駆逐のJagdPz IVは駆逐だがかなり浅くすれば割と弾ける、みたいに覚えています


今回の動画はこちらです
まだ下手ですが適度に動き回って要所要所で豚飯をする、という戦い方をしています



補足ですが、youtubeには720pHD画質で上げているので見るときは右下の歯車のアイコン「設定」から720pHDを選択して見てみてください
多分それ以下だと画質が荒すぎてよくわからないと思います(==;


まだまだ使っていくつもりですが、KV-1SやISから乗り換えての総評としては、「丁寧な運用が求められる車輌」だと思いました
ただ撃ちたいからと言って車体を真横にして飛び出して行くのはNG。ゆっくりでも豚飯で出なくてはなりません
足が速くても不用意なルートを取った一発の被弾が命取りになります。車体の大きさに気を付けて慎重にルートを選びます
乗り始めは大雑把な使い方をしていたためにパッとしませんでしたが、今上げたようなミスをなくせばしっかりと戦える戦車でした。細かいところでどれだけ差がつくかが実感できて面白かったです


最後に一言
20130105151218750.jpg
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14-03/01-NoGenre-IS
2014-03-01 Sat 13:59
今日も動画を1つアップします

今回の戦車はKV-1Sから派生する重戦車、IS(IS-2)です
最近プラモデルも買った戦車ですね。こちらは鋭意製作中です!

ISの性能はKV-1Sのほぼ上位互換になります
弱点であった砲のリロード速度、装甲の薄さが補強されました。砲は威力に対して連射が速くなり、正面装甲の厚さから多少強引な攻め方ができるようになりました
ただし、速度面が少し落ち込んでいます。トップスピードがKV-1Sより少し遅いためKV-1Sほど自由に動き回ることはできなくなりました
それでも同格重戦車の中では身軽な方なので重戦車らしからぬ立ち回りの幅の広さがあります

動画がこちらです


今回は目の前の敵をただ倒しているだけなのであまり見どころはないです(汗)
強いてあげるなら正面装甲が強くなったので、動画のような、一本道を強引に突破する選択肢が取れるようになったことでしょうか
とまぁ、ISに乗れるようになったことと、マスターバッジが取れた記念ということでお願いします



ところで、次の動画あたりで紹介しようと思っているのですが、ISがTier7と高Tierになってきたので上位の相手と当たりやすくなってきました
KV-1SがTierに対してとても高性能の砲を持っていたのですが、ISはTierに対する砲の性能は普通くらいです
また、高Tierになると格駆逐戦車の正面装甲の強化には目を見張るものがあります。側面や背面が弱点であるものの、正面装甲はまず破れません。
そのため、前線で当たることになる、同格以上の重戦車や駆逐戦車に砲が通りづらくなってきています
ISはKV-1Sよりはマシとは言え、機動力の代わりに装甲が他の重戦車より薄めなデザインのため、被弾覚悟で戦っているとどうしても装甲の厚い戦車とはジリ貧の末に負けてしまいますので、今後はそこを注意しながら戦っていく必要があります


最後に一言
20130105151218b2b.jpg
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