桜雪舞幻想世界(偽)
このサクラの花びらがヒラヒラ舞い散る世界で
2037-02-02 Mon 02:02
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「tarekiti」または別名義「藤原」のブログです。

主にゲームについて書いていくつもりですが、最近はゲーム以外についても書くことが多くなってきました。

おおざっぱですがカテゴリ分けをしてあるので、目当ての種類の記事を探すときは使ってみてください。
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あいずあいす
2017-08-07 Mon 21:05

Eye's Ice プロット

タイトルはできるだけ英語とカタカナを使わないやつを考える

 

〇登場人物

・チルノ

・鈴仙・優曇華院・イナバ

・大妖精

・風見幽香

・十六夜咲夜

 

〇あらすじ

大妖精の調子が悪い

大妖精の元に優曇華が通っているのを見つける。看病していた

チルノが、優曇華が原因だと勘違いして大妖精のところへ行くのを阻止しようとする

 

大妖精の病気 → 夏風邪?

 

優曇華と大妖精の面識について → 咲夜を通して知っていた?

 

チルノは何度も優曇華に勝負を挑む → あたいは最強だから~?

 

〇出したいシーン

弾幕ごっこが太陽の畑まで及んで幽香が出てくる

→優曇華とチルノが協力して幽香と戦う

 錯覚と氷で止まる弾幕を組み合わせる

→弱いと思っていたチルノが活躍してなんやかんやする

 

〇出したいスペルカード

散符「栄華之夢(ルナメガロポリス)

氷符「アイシクルフォール」凍符「コールドディヴィニティー」

→花映塚を意識?

 

〇全体の雰囲気

軽め、ほのぼの系を目指す


 

 

〇プロット

 

1.チルノが一人で遊んでいるシーン

いつもいる大妖精がいないため退屈に感じている。数日来ていない

二人で遊ぶものを一人でやってつまんさそうにする描写があるとよき

 

2.大妖精の住処へ向かい、大妖精が寝込んでいるのを知るシーン

帰り際に優曇華と会って、大妖精のところへ行くのを阻止しようとしてバトる(戦闘描写カット)

優曇華「大妖精ちゃんのお友達? 私はここのところ毎日来ているわ」

チルノ「だいちゃんは具合が悪いんだ」

優曇華「だから来ているのよ」

チルノ(こいつが原因?)

その後も何度も出会うたびに戦った~みたいなシーン区切り

 

3.あるとき弾幕ごっこが太陽の畑まで及んでしまうシーン

幽香が出てきて、優曇華とチルノで協力して戦って逃げる

逃げ延びてケガをしたチルノの手当てを優曇華がする。そのまま和解へ

 

4.太陽の畑でお茶会をする

優曇華、チルノ、大妖精、幽香、咲夜で行われた ← 咲夜いる?

チルノは席に座っていられずに遊びだしてしまう。しおりのシーンへ

オチ、弱すぎ!w

 

HAPPY END.

 

 

〇別案

夏風邪はバカが引く → チルノに風邪を引いてもらう

風邪を引いたせいでチルノのスペカに変化?

 

 

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なつこみ
2017-07-16 Sun 20:55

1.出会い

 夜中に、目が覚めた。湿度の高い空気に息苦しさを覚えながら体をベッドから起こす。寝起きなのに不思議と意識ははっきりとしていた。机の上のデジタル時計に目をやると、時刻は午前3時を13分回ったところの、深夜だった。

 窓を開けると一瞬だけ涼しい風が体を撫でた。誘われるようにベランダへ足を踏み出した。強烈な違和感があった。生暖かい空気を切るように視線を走らせたが、直にその正体がわかった。

 音だ。鉄のこすれるような音――電車の車輪の音が右手の方からしているのだ。ベランダから見下ろした少し先には、踏切と線路がある。だがとっくに終電は過ぎていて、だから異常なのだった。

 何両も連なる電車が目の前の踏切を果たして通った。より一層不気味なのは、黄色い明かりの漏れる車体の窓に人影は全くないことで、つまり電車は無人のようだった。

 ガタゴトという車体の立てる音は夜の静かな町にはよく響いていたのだが、自分以外の住人たちが気づく気配はなかった。どの住宅も何事もなかったかのように静まり返っている。

 まるで映画でも見ているかのようだ、と思った。見るべきなのだろうか、何かするべきなのだろうか、それとも見なかったことにして逃げるべきなのだろうか。そんな思考がまとまらないまま、電車は踏切を越えていってしまう。そして次の異常な存在を、視界に認めることになる。

 と、同時に強烈な頭痛に襲われた。踏切の向こう側に人が立っていた。街灯の微かな明かりしかないのにも関わらず明瞭に姿を捉えることができる。頭の中が内側からこねられるような痛みがする。長い金髪と紫色の服は、およそ一般的な日本人にはそぐわない容貌だった。彼女が振り向く。目が合った。瞬間、彼女が身を強張らせたように見えた。垂らしていた右手を口元にやって――一体彼女は、驚いたのだろうか? 笑ったのだろうか?

 もう立っていられない。体は揺れるのに足はすくんでいるせいで、そのままベランダの床にしりもちをついてしまった。丸い月と粒のような星を夜空に見つけた。目を細める。空に浮かぶ月と星、いや、宇宙に存在する衛星と恒星のイメージが強烈に頭に入ってきた。

 なにこれ……!?

 目測で得た情報のみから、月と地球と星の位置が頭の中で勝手にシミュレートされていく。自分の意志とは関係なく、というかそんなことも考える間もなく。

私は、自分の正確な現在位置と、正確な時刻を知り、それらの数字に全く間違いがないのだという確信を手に入れていた。のろのろと立ち上がって部屋に戻る。習慣的にデジタル時計に目が行き、その秒表示が思っていたよりもずれていたことが、この異常事態では面白おかしく感じてしまい、口元が歪み唾液がきたない音を立てながら唇を濡らしたり喉に張り付いたりした感触を最後に、私は気を失った。

 

 

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2016-08/07-2-Card-Shadowverse(シャドウバース)-ロイヤルカード&デッキ考察
2016-08-07 Sun 23:18
前回の記事に続き、細かい型の考察です。
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2016-07/14-Card-Shadowverse(シャドウバース)-ロイヤル考察その2
2016-07-14 Thu 23:51
シャドウバースが思いのほか面白くて続けています。
今は初昇格戦でB0ランクに上がったところです。

前回の記事の後からカードの雑感が変わったので新しいデッキレシピとともにそれらのカードについて書いてみようと思います。
それでは追記からどうぞ。

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