桜雪舞幻想世界(偽)
このサクラの花びらがヒラヒラ舞い散る世界で
2037-02-02 Mon 02:02
この記事は常にトップに来ます

「tarekiti」または別名義「藤原」のブログです。

主にゲームについて書いていくつもりですが、最近はゲーム以外についても書くことが多くなってきました。

おおざっぱですがカテゴリ分けをしてあるので、目当ての種類の記事を探すときは使ってみてください。
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2017-08-21 Mon 21:13
テーマ「妖」

[未良々らむちゃんのささやかな要望(はぁと]
・グッドエンドがいい
→無理そう

・全体的に明るめにしたい
→ダメそう


[要素]
・緩やかな自殺願望
→人はみな、「誰にも迷惑をかけず、ふとした瞬間に後悔なく消えるような緩やかな自殺願望」を持っている

・傍から見て生活が充実していそうな人でも不意に死にたくなる
→そういう人ほど死んだときに周りが悲しみそうだから、「誰にも迷惑をかけずにひっそりと消えてなくなりたい」願望を持ちやすい

・主人公はそんな死に方ではなく、別の死に方をしたい
→なので神隠しに抵抗する
→どんな死に方を望むか?


・主人公の親友が神隠しに会う=死ぬが、幽霊となって主人公と行動を共にする
→死にたいように死ねた親友と主人公の考え方の違い
→生きる理由を見つけるために死んだ親友と、死ぬ理由を見つけるために生きる主人公←若干あやしい

・死に方を通して生き方を考える?
→生まれてきた意味に辿り着く道?

・生きているというのは現在進行形、生きるとは常に走り続けている
→生きる意味を探すために生きている?
→明確なゴールがあって、それのために生きているわけではない。ゴールしたら次のゴールを目指すだけ

・お祭り、提灯(ライトアンテナ)で妖っぽい雰囲気を出す




[書きたいシーン]
「相談もなしに死んでさ、今さら何の用だよ……」
「もうちょっと会いたくてね」
「何のために」
「わかんない」
そう言うと彼女は泣き出した。初めて聞く泣き声だった。
「死にたくなかったのかもしれない」
「……もう遅いよ」
「なんとなく生きてると、なんとなく死んじゃうのかな」
「お前はなんとなく生きてたようには見えなかったよ」
~~
「なんで死のうと思ったんだよ」
「死んだら、生きてる理由がわかるのかなって」



[登場人物]
・主人公(生→ショーコ)
考え方ははっきりしているが、頭がおかしい
常識があり、正義感が強い?
立ち止まって死ぬのではなく、走り続けた先で死にたい



・親友(死→夕→ユーコ)
達観している振りをしているが、根柢のところでは自分に自信がない
美術部の唯一の部員



[舞台]
学校で美術部に入る?



[物語]
・きっかけ
神隠しが起こるが、消えた人間たちは自ら望んで消えた。←自殺願望?
同様にして死んだ親友が幽霊となって登場して教えてくれる。


・エンディング
主人公が自殺しようとするのを幽霊となった親友が止める?
親友に自殺したことを後悔させて満足する?
私はこの町で、いやこの世界で、たとえ一人になっても生きていく







[妖の反映について]
・人物を妖とする
→狐美女的な典型的な"妖"を用意する
 →ありきたりで逆に書きづらい?

×妖な出来事を起こす
→全体的にホラーな雰囲気になりそう

×妖怪のキャラクターを出す
→妖怪ウォッチ的にマスコットキャラクターとして妖
 →書いててつまんなさそう

・神隠し




→妖といえば妖怪が思い浮かぶと思います。

妖怪は大学で軽く勉強したのですが、基本的に「未知の現象に対して説明がつかないときのこじつけ」というのが説として濃厚のようです。
”幽霊の正体見たり枯れ尾花”は代表的ですね。科学が未発達ゆえにあらゆる現象を妖怪としました。
ちなみに現象をひっくるめて妖怪ですので、動物や生物に限定されません。その辺に火が出ても妖怪になりえます

一方で、”河童”は教育用に生まれたと言われています。教訓を盛り込んだ寓話(?)の分類になります。
つまり、子どもたちが水辺に近づいて溺れないようにという発想が元です。江戸時代に水路が発達し、それに安易に子供が近づかないように「水辺には河童がいるよ」と大人たちが言い出した、というストーリーですね。






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あいずあいす
2017-08-07 Mon 21:05

Eye's Ice プロット

タイトルはできるだけ英語とカタカナを使わないやつを考える

 

〇登場人物

・チルノ

・鈴仙・優曇華院・イナバ

・大妖精

・風見幽香

・十六夜咲夜

 

〇あらすじ

大妖精の調子が悪い

大妖精の元に優曇華が通っているのを見つける。看病していた

チルノが、優曇華が原因だと勘違いして大妖精のところへ行くのを阻止しようとする

 

大妖精の病気 → 夏風邪?

 

優曇華と大妖精の面識について → 咲夜を通して知っていた?

 

チルノは何度も優曇華に勝負を挑む → あたいは最強だから~?

 

〇出したいシーン

弾幕ごっこが太陽の畑まで及んで幽香が出てくる

→優曇華とチルノが協力して幽香と戦う

 錯覚と氷で止まる弾幕を組み合わせる

→弱いと思っていたチルノが活躍してなんやかんやする

 

〇出したいスペルカード

散符「栄華之夢(ルナメガロポリス)

氷符「アイシクルフォール」凍符「コールドディヴィニティー」

→花映塚を意識?

 

〇全体の雰囲気

軽め、ほのぼの系を目指す


 

 

〇プロット

 

1.チルノが一人で遊んでいるシーン

いつもいる大妖精がいないため退屈に感じている。数日来ていない

二人で遊ぶものを一人でやってつまんさそうにする描写があるとよき

 

2.大妖精の住処へ向かい、大妖精が寝込んでいるのを知るシーン

帰り際に優曇華と会って、大妖精のところへ行くのを阻止しようとしてバトる(戦闘描写カット)

優曇華「大妖精ちゃんのお友達? 私はここのところ毎日来ているわ」

チルノ「だいちゃんは具合が悪いんだ」

優曇華「だから来ているのよ」

チルノ(こいつが原因?)

その後も何度も出会うたびに戦った~みたいなシーン区切り

 

3.あるとき弾幕ごっこが太陽の畑まで及んでしまうシーン

幽香が出てきて、優曇華とチルノで協力して戦って逃げる

逃げ延びてケガをしたチルノの手当てを優曇華がする。そのまま和解へ

 

4.太陽の畑でお茶会をする

優曇華、チルノ、大妖精、幽香、咲夜で行われた ← 咲夜いる?

チルノは席に座っていられずに遊びだしてしまう。しおりのシーンへ

オチ、弱すぎ!w

 

HAPPY END.

 

 

〇別案

夏風邪はバカが引く → チルノに風邪を引いてもらう

風邪を引いたせいでチルノのスペカに変化?

 

 

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なつこみ
2017-07-16 Sun 20:55

1.出会い

 夜中に、目が覚めた。湿度の高い空気に息苦しさを覚えながら体をベッドから起こす。寝起きなのに不思議と意識ははっきりとしていた。机の上のデジタル時計に目をやると、時刻は午前3時を13分回ったところの、深夜だった。

 窓を開けると一瞬だけ涼しい風が体を撫でた。誘われるようにベランダへ足を踏み出した。強烈な違和感があった。生暖かい空気を切るように視線を走らせたが、直にその正体がわかった。

 音だ。鉄のこすれるような音――電車の車輪の音が右手の方からしているのだ。ベランダから見下ろした少し先には、踏切と線路がある。だがとっくに終電は過ぎていて、だから異常なのだった。

 何両も連なる電車が目の前の踏切を果たして通った。より一層不気味なのは、黄色い明かりの漏れる車体の窓に人影は全くないことで、つまり電車は無人のようだった。

 ガタゴトという車体の立てる音は夜の静かな町にはよく響いていたのだが、自分以外の住人たちが気づく気配はなかった。どの住宅も何事もなかったかのように静まり返っている。

 まるで映画でも見ているかのようだ、と思った。見るべきなのだろうか、何かするべきなのだろうか、それとも見なかったことにして逃げるべきなのだろうか。そんな思考がまとまらないまま、電車は踏切を越えていってしまう。そして次の異常な存在を、視界に認めることになる。

 と、同時に強烈な頭痛に襲われた。踏切の向こう側に人が立っていた。街灯の微かな明かりしかないのにも関わらず明瞭に姿を捉えることができる。頭の中が内側からこねられるような痛みがする。長い金髪と紫色の服は、およそ一般的な日本人にはそぐわない容貌だった。彼女が振り向く。目が合った。瞬間、彼女が身を強張らせたように見えた。垂らしていた右手を口元にやって――一体彼女は、驚いたのだろうか? 笑ったのだろうか?

 もう立っていられない。体は揺れるのに足はすくんでいるせいで、そのままベランダの床にしりもちをついてしまった。丸い月と粒のような星を夜空に見つけた。目を細める。空に浮かぶ月と星、いや、宇宙に存在する衛星と恒星のイメージが強烈に頭に入ってきた。

 なにこれ……!?

 目測で得た情報のみから、月と地球と星の位置が頭の中で勝手にシミュレートされていく。自分の意志とは関係なく、というかそんなことも考える間もなく。

私は、自分の正確な現在位置と、正確な時刻を知り、それらの数字に全く間違いがないのだという確信を手に入れていた。のろのろと立ち上がって部屋に戻る。習慣的にデジタル時計に目が行き、その秒表示が思っていたよりもずれていたことが、この異常事態では面白おかしく感じてしまい、口元が歪み唾液がきたない音を立てながら唇を濡らしたり喉に張り付いたりした感触を最後に、私は気を失った。

 

 

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2016-08/07-2-Card-Shadowverse(シャドウバース)-ロイヤルカード&デッキ考察
2016-08-07 Sun 23:18
前回の記事に続き、細かい型の考察です。
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